2006.11.03 俳句
朝6時半起床。週末なのでちょっと遅め。今日から3連休。
かなり嬉しい。久々にちょっと身体と精神を休めよう。

で、俳句。

20年近く前に新聞に投稿されてた、ある句が忘れられない。


  「犯人の 名前に見える 親の夢」


殺人犯の名前が「優(まさる)」とか「正義(まさよし)」とか。

親は子供の誕生を祝い、精一杯の希望を込めて名前をつける。

でも、子供の未来までは保証できない。


いつもニュースを見るたびに被害者の心情もさることながら
犯人のたどってきた生き様や名前をつけた親の気持ちを考える。

つらいね。
 

そういや。

小学校の頃、緑化週間の俳句を募集してて、当選したことがある。

  「雨上がり 緑の雫(しずく)に 映るぼく」

県から優秀賞として表彰されたのだが、実は家で母の協力も得て
考えた句なので、選ばれたのがなんだかズルしてるみたいで
恥ずかしくて、結局表彰式をブッチした。

翌日、先生に怒られた。

懐かしい、ホロ苦思い出。
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