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プラットフォーム戦略
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朝3時起床。今朝はいつもよりあったかいな。

で、先ほどこの本読み終えた。プラットフォーム戦略。



著者はオサイフケータイの立役者の平野氏。大前研一氏も帯書いてる。Apple、Playstation、Wii、楽天に限らず合コンの幹事など、ITとリアルのプラットフォームの様々な事例を使って簡潔にプラットフォームの基本を説明してくれている。

数年前、仕事関係で某製造業取引先のためにブレインストーミング的に自分なりに「プラットフォームビジネスの20のポイント」という資料をつくったことがある。そのときに思ったのは、ITにおいては圧倒的に日本発のプラットフォームが少ないということ。英語の問題だけではない、思考の差なんだろうな、と感じたのを思い出した。

プラットフォーム運営者(胴元)が儲けるには、いかにそこに参加するプレイヤーを増やすか。プレイヤーにとってのエントリーバリアー(参加障壁)を下げ(簡易な操作性、明確なメリット、コスト負担など)、スイッチングコスト(離脱コスト)を思いっきり上げる(データマーケティングツール提供、顧客情報の保持など)。

結構大事なのはプレイヤーがそのうち力を持ち始めて、プラットフォームから離脱、または胴元にルール変更を要望するようなことを制御する仕組みも平行して作る必要があるということ。某ゲームプラットフォーム会社では数年に一度プラットフォームをヴァージョンアップをすることでいったんガラガラポンして、有力プレイヤーであるゲーム制作会社の力を意識的にそぐ、ということもやっている。ある程度はプレイヤーに儲けさせるけど、めちゃくちゃ儲けさせることは許さない、と。

肝は胴元が永続的に力を持ち続ける仕組みをどう構築するか。データと顧客網だけは絶対に手放さない。利用者側は、例えばiTuneによって、世界中に自分たちのつくったアプリを届けることができるのは非常にエキサイティングだし、顧客網が広がるチャンスだと思うけど、プラットフォームが利用料をあげたり排他的条件をつきつけるなどの横暴をはじめたときに自分たちは離脱できるのか、そのタイミングはいつがふさわしいのかを常に考えないといけない。プラットフォームは胴元をやるのがベスト。そこにのっかる場合は心中するつもりじゃいけない、あくまでも利用し尽くすことを忘れないことが大事。身体は許しても心は許しちゃいけない(違うか)。

でも、IT以外のリアルビジネスでも結構重要な考え方と思います、はい。

で、せっかく朝早く起きたのでいまからこれを読む。



2006年にいまの会社に参画してから、株主であるベンチャーキャピタルの方々との交流が多く増えた。会社員時代では無かった人脈だ。ベンチャーはビジネスモデルと資金調達の2本柱がバランスよく歯車があわないと、あっという間に滑走路が途絶えてしまう、飛ぶまえに墜落だ。第二期の2007年に取締役に就任してから丸4年間、経営に携わらせてもらって毎日のように会社のお財布とにらめっこしながら、ビジネスの行く末と資金調達について役員全員で頭を悩ませてきた。この経験を一度頭のなかで整理する上でもこの本はきっと役に立つだろう、と読む前からちょっとワクワクしてる。あんま時間ないけど、週明けまでにはなんとか読みきろう。

ってわけで。

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編集 / 2011.02.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Core ValueとBiz Model
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で、今朝は4時に起床。昨日、自転車で辻堂-鎌倉(往復20Km)を走ったせいか、足がだるくて熱もってて起きてしまった。

で、昨日読み終えた本。



すばらしい内容だった。米国のオンライン靴店のザッポスのCEOが自ら書いた本。極上のカスタマーサービスを提供し、同時に売上も創業10年で年商10億ドルに達し、最終的にはAmazonの完全子会社になるまでがざっくばらんに描かれている。

この本のすばらしさ、このトニーCEOのすばらしさは、ありがちなビジョン信奉者ではなく、まずはしっかりと売上をあげるビジネスモデルの構築、利益への追求を果たした上で、会社のブランディング、CoreValueを固めているところだ。会社の使命(Mission)は最初から明確にあったわけではなく、会社の成長を通じておのずと形になってきたことがよくわかる。トニーは本書のなかでも言っているが、「大事なのはCoreValueやMissionではなく、それを普段の仕事でどれだけ徹底できているか、だ」というのは肝だと思う。立派な経営理念や使命が会社の壁に貼ってあっても意味はなくてそれをどれだけ社員が、役員が信じ、実践しているかだけが重要なのだ。

正しいCoreValueと正しいBusiness Modelは両輪として相乗効果を生む。同時にどちらかが逆回転をすれば、凋落していくのも倍速だ。

まずはしっかり儲ける、そしてそれを永続的/継続的に続けるために、社会から認められる会社文化を醸成する。

この順番をあらためて肝に銘じました。

編集 / 2011.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2月27日(日)飲み会やるぜ、日曜酒場 in 広尾
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で、来週はとうとう不惑の40歳に突入です。ぼくの誕生日は2月27日、親友のTは2月28日。ってわけで親友Tと板前Hが毎月開催している「日曜酒場」に便乗して合同誕生日飲み会やります(実はその前日26日(土)も恵比寿で家族ぐるみでヘビーな誕生パーティーをするので2連荘です。ウコンとヘパリーゼを飲みまくりです!)

日時:2月27日(日)18時Open~24時すぎにClose (※適当な時間にふらっと顔出す感じで大丈夫ですよー)
場所:カフェ スーパーコア(広尾高校近く。恵比寿駅から六本木通りに向かって坂道を歩くこと約10分)
住所:〒151-0011 東京都渋谷区東4-6-5 サンライズビル1F
会費:3000円/人
内容:飲み放題(ビール、ハイボール、サングリア、ワインなど)&食べ放題(板前のHくんが腕によりをかけていろんな料理を準備してくれます。和洋折衷の極上酒の肴がずらりと並びます)
地図:
nichiyouMap2.png

パーティーといっても毎月、板前Hくんと親友Tが定期的に開催している「日曜酒場」の一環です。普通に飲みにいくつもりで来てください!プレゼントとかはいらないけどシャンパンとかワインとか持ってきてくれたらうれしいです。たぶん、20時過ぎくらいにちょろりと顔出す感じがいいかも。奥さん、旦那、子供、彼女、彼氏、友人などいろいろ声かけてみてくださいませ。きっといろんな人がごちゃまぜでただひたすらに飲んだくれる感じになると思うので。ゆるりと。たぶん延べ100人くらいはくると思います。

この機会を逃すと、こんだけの大人数でいっぺんに会えるのは次はぼくの葬式くらいじゃないか、とも思うので、ってわけで飲み会やろうぜ!


会えるのを楽しみにしてます。

編集 / 2011.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日和空志会第4回空手大会で敢闘賞!おれじゃないけど。
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で、昨日は長男の3度目の空手大会出場。寒川総合体育館。

今回も型と組手に出場。長男曰く、「今回は型は最低でも1回は勝つ、組手はメダルをねらう」と意気込んでたものの、午前中開始早々、型は秒殺で敗退。がっくし。

昼飯後の組手。前回2度目の時には奇跡のベスト8入りを果たしたのだが、今回はいろいろな支部から子供たちが集まっていた。しかも前回は小学校1,2年生男子で総勢50名前後だったのだが今回はその倍近い人数。小学校1年生男子だけで43名もエントリーしてたので、1年生、2年生は分けてトーナメントが行われた。逆に考えればラッキーと言えばラッキーだが、前回よりも明らかに強い子も参加している。

002-karatetaikai.jpg

で、今回もまた長男の唯一の武器は「中段逆突き」のみ。とはいえ、前回に比べてこの武器に磨きをかけたわけでもなく、他にできないのでこれで戦うしかない。

で、結果は一回戦はシードで進出、二回戦、三回戦と突破。結局、準々決勝まで勝ち進んでしまって、なんと前回同様ベスト8入り!あと1勝すれば3位にはいって初のメダルだ。遠めにみても緊張しながらも浮かれている長男の様子が手にとるようにわかる。

で、迎えた準々決勝。同じ1年生で、しかも白帯。これはチャンスか。

試合始まって2秒で実力差がはっきりわかりました。同じ白帯とは思えないスピード、切れ、踏み込み。どれをとっても歯が立たない。結局6-0の完敗。

結局、この対戦相手がそのまま優勝してたので長男的にはサバサバしてましたけど。

で、今回は1位から3位(3位は2名)までがメダル、準々決勝敗退者(4位から8位)は敢闘賞で賞状&表彰式でした。

003-katatehyoushou.jpg

賞状もらってるお辞儀してる右から二人目が長男。小ささがより際立つ。まあ、生まれてはじめて自分の力で他人と戦って、それなりに結果を出したのはいい経験。恥ずかしがりやの長男が表彰式で緊張しまくって右足と右手が同時にでている姿はコントそのものでしたが、、、、

で、試合後お祝いも兼ねて家族で食事に行ったのですが、その道中、息子に準々決勝での敗因を聞いたところ、

長男曰く、「(準々決勝)試合が始まる前に審判がぼくのほどけた帯を締めてくれたんだけど、帯の締め方がきつすぎて息ができなくて負けた」

・・・・こいつ、どこまでひねくれてるんだろう、と思わず膝から崩れ落ちた。こいつ、たしか幼稚園のときに徒競走で負けたのも靴の色のせいにしてたのを思い出した。基本OSが変わらないかぎり、この姿勢は変わらんのかな。遺伝子的には少なくともおれのせいも半分だな。

次回の大会で型、組手でちょっと痛い目にあわないと成長しないな、と。次回、師範に頼んでトーナメントで初戦からキツイ相手をぶつけてもらおう、と本気で思いました。

ま、でも初の賞状&表彰式で興奮冷めやらぬ長男は夜の22時過ぎまで起きてました。

おかげでこっちは生活リズム崩れて、一緒に22時半に寝て、今朝は2時半に目覚めてしまいましたよ。ったく。

次回3月の大会までに中段逆突き以外の技を覚えられるか、弱点を克服できるか楽しみです(結局は親バカでした)


編集 / 2011.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
経営の地雷
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で、家の中なのにあまりにも寒すぎて朝3時起床。先日から読みかけてた本を一気に読み終えた。



中小、ベンチャー企業が実際の経営で直面する地雷ポイント=やってはいけないポイントを95項目にわけて整理されている実践書。ここまでわかりやすく、実際に現場で役に立つと実感した本も久々。読み終わって数えてみたら、95項目のうち32項目のページに折り目つけてました。

実際に従業員15名以下規模の会社をやってる方には是非読んでほしい、というか読まないといかんと思う良書です。

で、いまからこの本にそのまま突入。



Amazonの靴版のサービスらしいがその経営哲学、オペレーションには独特のものがあるらしいので興味あり。

でも、もう朝6時になっちまったのでいまから子供たちを叩き起こして朝飯でも作りますよー。

ってわけで今日も仕事がんばっていこう!


編集 / 2011.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
伊豆堤防釣り
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で、結局3連休は伊豆で大雪のため家に缶詰。ひたすら宴会をしてたのだけど、最終日の日曜日はピーカン。ただ、前日の雪で自宅前の坂道が完全にアイスバーンと化していて車が動かない。焦って、朝から男3人で雪かき。スコップ片手に車道の氷を削り、なんとか車が通れるような轍を作って脱出に成功。

で、気合で稲取堤防で釣りしました。ほんとはアオリイカ爆釣のはずだったのが時間帯も悪く、流れでイワシ漁に。こんなかんじ。

001-iwashitaigun.jpg

エサもつけずに針にくらいついてきた。きづいたら100匹超の大漁。トグロイワシという種類らしい。

で、近くの他の釣り人たちはみんなメジナ狙いだったのだが潮目が悪かったのか釣果はさっぱり。きづいたらみんな海底の岩礁にひそんでるウツボ釣りにはまってました。さきほどのトグロイワシを活きエサにがんがん釣ってた。1mちかくあるのでなかなかの引き。地元では刺身や干物にして食べるらしい。

utsubo.jpg

結局夕方まで釣りして、家に帰って釣ったイワシを板前後輩くんが見事にさばいて激ウマかき揚げにしてくれた。夕飯たべて掃除して無事帰途につきました。

なかなか充実の連休でした。


編集 / 2011.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
雪深い伊豆&極上日本酒
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で、3連休は家族と親友&後輩夫婦と伊豆にこもりっきり。しかも大雪。

004-inatori.jpg


釣り船を予約してたのだがこの雪のせいでキャンセル。車もロクに出せないのでひたすら宴会。

金曜日は昼3時から親友後輩くん(板前)が腕をふるって、次から次へとワンコ蕎麦状態で極上つまみが出てくる。和洋中華イタリアンと酒の進み具合にあわせて手際よく準備してくれる。ビール、サワー、ワイン、焼酎、日本酒と酒も間断なくでてくる。

で、その中でも極上だったのがこれ。

002-sake.jpg

栃木県佐野の日本酒なのだが、これはラベルに書いてあるとおり、今年の2月4日に蔵出しされたもの。純米吟醸生原酒。昔から旧正月にあわせて酒蔵がお得意様のために仕込む一番絞り。外販されてなくて、蔵出しを手伝ってくれた地元の人にのみ振舞われるというもの。板前後輩くんが今回の伊豆旅行にあわせて特別に用意してくれた。今まで相当量の酒を飲んできましたが、この一点の淀みのないスッキリ感、味わい、香り、どれをとっても過去ナンバー3に入る極上品です。しかも外を見れば伊豆山中で雪がしんしんと降っている、という最高のシチュエーション。

結局、昼3時過ぎから始まった宴会は夜3時過ぎまで続いてしまったわけで、、、、、

なのに宴会に参加してない長男、次男に翌朝叩き起こされて朝7時半から子供たちのチャーハンを作ってるオレはきっといいお父さんなのだろう。

ってわけで今日も一日家にこもりそうですが、よい週末を!

今晩も宴会だな、、、、、


編集 / 2011.02.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日は死ぬのにもってこいの日
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で、先週末から続けてもう一冊詩集を。あと数ページで読了。



ナンシー・ウッドの本。ネイティブアメリカン(インディアン)との30数年の付き合いのなかで彼女が感じた、彼ら独自の死生観を詩にしている。

この本を読んでいる間ずっと、荒涼とした茶色いゴツゴツした岩肌がむき出しになった大地と止むことのない強い風を感じていた。彼らは人が土から生まれ、土にかえっていくことを知っている。先祖たちの生と血と死がしみ込んだ土を練って家を作り、風と太陽と砂とともに暮らす。そして自分が死んだときに土に還っていき、また未来の子供たちとともに生きていく。

人間の一生が大地と時間が重なり合う一瞬の交わりにすぎないことを否が応にも突きつけられる。

急いで読むような本ではなく、思いついたときに手にとって何度も読んでみたい。

そんな一冊でした。

編集 / 2011.02.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
くじけないで
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朝6時起床。

最近、歳のせいか涙もろくなってきた。「トイレの神様」でもちょっとうるっときてしまうもんな。

で、朝からこの本読んでまた涙腺が。



99歳の女性詩人。すでに100万部以上売れているベストセラーらしいが、詩集といいながらも平易でストレートな表現で書いてあるので、幅広い層から受け入れられるのもうなずける。

この偉大な人生の大先輩のすばらしい感受性、女性らしさ、生きる事を楽しいと思えるその尊さ、是非皆さんにも手にとってもらいたい一冊です。

ってわけでまずはこの本は奥さんにも読ませることに決定。

良い週末を!

編集 / 2011.02.05 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
長財布
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で、今朝さらっーと通勤電車の中で読みきった本。



税理士の著者が仕事柄、経営者と会う機会が多いのだが、業績が継続的に良い経営者の財布やお金に対する考え方を著者オリジナルの法則でまとめたもの。著者自身が父親の事業失敗に伴う破産経験があり、お金にとても苦労した人であり、そこからでてくる言葉はなかなか味わい深い。

僕自身、昨年から意識的に長財布を使っている。小銭は小銭入れで別管理。長財布にしてよかったのは札の入れ方、上下方面の統一、新札かどうかなど以前よりも気を使うようになったということ。

著者は言う、「正直、長財布だろうが二つ折り財布だろうがなんでもいいんです。ただ、そういう小物に対する意識を変えることで、人生を変える原動力になることがあるのです」(意訳)だって。

興味あるかたはどうぞ。所要時間2時間弱。


編集 / 2011.02.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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そのうち書きますね

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