スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
THINK, IT'S FREE.
カテゴリ: 未分類
で、昨日布団の中で読み終えた本。



スペインの著名な広告マンが書いたビジネス本。序章にも書かれているが、よくある成功者の自慢話的なものは一切なくて、彼の長いビジネス人生からの成功への黄金律が84章にわかれて紹介されている。どの章も3~6ページなので非常に読みやすい。ヨーロッパ人っぽい、ウィットの富んだ表現がなんとも楽しい。

「行動を伴わないアイデアは、怠け者の言い訳だ」など、チクリとする言葉が多く並ぶ。

「考えることはお金もかかならいし、無限の可能性を持つ」ことを改めて教えてくれる一冊です。

秋の夜長に是非、どうぞ。


スポンサーサイト
編集 / 2010.11.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1000万分の1
カテゴリ: 仕事
そういや、先週の日経新聞にノーベル化学賞を受賞した根岸教授のこんな談話が。

「20世紀に生きて死んだ人の数と過去の受賞者数から、ノーベル賞に選ばれる確率は「1000万分の1」になる。低過ぎて宝くじに当たるような確率に思えるが、1000万は10を7回かけ合わせた数。10人中1位になる経験を7回繰り返すと考えればいい。」

すばらしい。たしかに1/10を7回繰り返せば1/1000万。

ビジネスも同じだと思う。

トライする回数×成功率、しかないと思う。

両方のドライバー(要素)を上げていくことを諦めずにがんばっていきましょう。

時にはカラダとアタマとココロを休ませながら。


編集 / 2010.11.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
初冬の花火
カテゴリ: 未分類
で、おとといは江ノ島花火大会。家族、地元友人たちと酒盛り。

001-firework.jpg

002-firework.jpg

005-firework.jpg

この空気の澄んだ、冷たい季節の花火ってのもいいもんです。


気づいたら今週から12月。2010年もラストスパート、前向いて最後までがんばっていきましょう!


編集 / 2010.11.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最強サイゼリア
カテゴリ: 未分類
そういや、数週間前に家族で珍しくサイゼリアに行きました。

計2234円(税込み)

家族5人(赤ちゃんいるので実質4人)でお腹一杯でこの値段。

・半熟卵のミラノ風ドリア 368円
・あさりのトマトソーススパゲッテイ 499円
・イカ墨スパゲッティ 499円
・マルゲリータピザ 399円
・お子様ポテト 109円
・セットドリンクバー 180円×2

しかも、味もおいしい。半熟卵のドリアなんて3歳の次男がウマイウマイとがっついてた。一人あたり約500円でこのボリューム、クオリティは大満足。びっくりした。

仕事病のせいで、どうしてもすぐに原価、販促費など仮説おいて利益率を考えてしまう。まず原価が3割としてこれだけの料理を2200円×30%=660円で作るにはどれだけの仕入先との交渉が必要だったろう。人件費を4割として2200円×40%=880円。ウェイターさん1名と調理スタッフ1名の30分単位の時給合算。さらに光熱費、水道代、販促費、場所代で2200円×25%=550円。お客一人当たり150円弱。客回転率が全席キャパ100人×8回転=800人/日に月25日営業で来客数2万人。ざっくり300万円くらいか。まー、そんなもんだろう。ってことは営業利益でよくて5%か。1店舗あたり毎月来客2万人×客単価500円×5%=50万円。なかなかしびれますな。いま、調べてみたら国内外に800店舗以上あるらしい。ってことは合算すれば毎月50万円×800店舗=4億円、つまり年間で50億円くらいの営業利益になりますな。

少しでも確実な黒字を、長く、広く積み重ねていけば、強い会社になるな、とあらためて実感。

サイゼリア、最強です!



編集 / 2010.11.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Dialog in the Dark
カテゴリ: 未分類
朝6時半起床。

で、昨晩は非常にいい経験をしました。会社のメンバ8名でこんなイベントに行ってきました。

★Dialog in the Dark★

DiD.png

真っ暗闇のなかを、「暗闇のエキスパート」である視覚障害者のガイドに従って、8人一グループになって進んでいくというもの。普段は90分コースなのだが、今週はたまたま60分のライトバージョンがあるというので初参加。できるだけ知らない人とグループを組んだほうがよい、とのことだったのでわれわれも3チームにわかれて20分づつずらして参加した。

想像以上の体験だった。まず、その暗闇。時間が経てば目が慣れるかなんて淡い想いはまったくの無駄で、100%の完全暗転。頼りは聴覚と触覚、嗅覚のみ。仲間の声を頼りに手探りで進んでいく。真夜中の森のなかをさまよっているような感覚。そしてその暗闇の中には木があり、水があり、なんとバーまであった。

60分とはいえ、かなり濃密な時間だった。

うまく言葉にできないんだけど、暗闇から出てきたときに最初に思ったのは、「またあの空間、時間に戻りたい」ということ。視覚がない世界は不安もあるんだけど、なぜか妙に穏やかで、人と人とのコミュニケーションが自然に発生する世界でもあって、ほんとに不思議。

ツアー終了後に、視覚障害者のガイドの方がこんなこと言ってた。

「皆さんは暗闇のなかで手に触れたり、音を聞いて、自分の数十年の記憶にあるイメージを思い出しながら頭のなかで再構成してますよね。でも、ぼくたちは最初からイメージっていうものがないんです。聴覚と嗅覚、触覚で空間をとらえています」

なかなか衝撃的だった。生まれたときから視覚がないから、イメージという概念がない。

普段、ぼくらは見えているようで何も見ていないことが多い。網膜を通じて脳まで信号がいってるはずなのに、見えていない、見ようとしていない。

生きるということ、コミュニケーションをするということ、見えるということをじっくり考えるいい機会になりました。

神宮前でやってますので、是非一度は体験してみてください!

いやー、まだ余韻残ってるわ。





編集 / 2010.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
玉ひで
カテゴリ: 未分類
で、昨日は会社同僚役員と、米国で弊社の業務委託をしてくれているパートナーと一緒にランチした。

せっかくの来日なので、日本っぽいものってことでここへ。

★日本橋 玉ひで

言わずとしれた親子丼の名店。実はまだ行ったことなかったので、いい機会。

いつもすごい行列という印象だったので、ちょっと贅沢にランチなのに個室を予約しちゃいました。親子丼コース(5000円也)。

お店に着くと、開店11:30なのにもうすでに数十名の行列が。そこをさくっと、「予約です」といって入っていく。なんともいえない優越感。Tシャツ&ジーンズだけどね。

で、お料理はこんな感じ。

001tama.jpg

002-tama.jpg

003-tama.jpg

004-tama.jpg

005-tama.jpg

006-tama.jpg

いろいろ出てきて、昼からビール飲みながらいい感じ。ゆっくりできました。

ただ、非難を恐れずに本音を言えば、名物の親子丼は正直そんなに感動はなかったな。最近、どこの店でも半熟っぽい親子丼多いし、味だけで言えば、会社の近くにあるこちらの店のほうが好きかも。

★青山 鶏味座


ここの親子丼はレバーが半生で入ってる。トロレバーというそうな。味もたしか塩味か普通のタレか選べたはず。しかも鶏肉が炭火で焼いてあるので香ばしい。

ってここまで書いてたら、この店のほうの親子丼、食べたくなってきた。来週行くことにします。


編集 / 2010.11.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ひとりBBQ&ひとり燻製
カテゴリ: 未分類
で、先週末、長男、次男つれて近所の新江ノ島水族館へ。パスポートもあと2ヶ月で切れちゃうからな。

外をみると、もう冬の気配を感じる海模様。

006-sea.jpg

人の少ない江ノ島ってのもいいもんです。

で、家に帰って、ひとりBBQ。

007-bbq.jpg

で、さらに残り火でひとり燻製。

008-smoke.jpg

ホタテやタラコ、チーズの燻製は秋の夜長の晩酌のお供に。

ベーコンはラップにくるんで冷蔵庫で1,2日置いて味をなじませる。

このベーコンをたっぷり使って今週末はカルボナーラだな。


そろそろ冬に入るな。

編集 / 2010.11.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ひとり
カテゴリ: 未分類
朝5時起床。

昨晩ふと思ったこと。

それは人には誰でも一人にならなければいけない時がある、ということ。

普段、仕事場で、家庭で、プライベートで人と接しながら生きている。

パソコンや携帯をひらけばTwitterやSNSやらでいつでもどこでもつながりを実感できてしまう。

それが活力になるときもあれば、もう一歩先へ行くための力や気持ち、想像力をそいでしまうこともある。

こんな時代だからこそ、男も、女も、みんな時には一人にならなければいけない。


秋も寒くなるとそんなことを考えちゃいます。


編集 / 2010.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
深夜の羽田空港新国際ターミナル
カテゴリ: 未分類
で、昨晩は海外とのテレカンを終えた後そのままオフィスで寝てしまおうと思ったのだけど、一緒に参加してた同僚役員が車で来ていたので気分転換もかねてドライブへ。

はじめはオフィス近辺のラーメン屋でも行きますか、と言ってたのが気づいたらお台場方面に向かい、で気づいたら羽田空港まで来ちゃいました。まだオープンして3週間足らず。

★羽田空港 新国際旅客ターミナル!


久々の海外への窓口、なかなか興奮しました。しかも夜中なので人はまばらなのがこれまたよかった。

001haneda.jpg

002haneda.jpg

003haneda.jpg

いやー、綺麗、そして広い!便所までキレイ。

007toilette.jpg


お店が並ぶ「EDO MARKET PLACE」もなかなかシャレてる。ここには鎌倉シャツやメガネフレームなど面白い店も入ってる。

009edo.jpg

こりゃ外国人喜ぶよな。レストランも有名店&個性的なお店ばかり。焼肉チャンピョンやラーメンせたが屋まで入ってる。正直、かなり古びてしまった成田空港のレストランと比べると雲泥の差。

で、深夜だったのですが小腹も減ってたので軽くハンバーガーを。★★「R BURGER」★★さんで一休み。

006abocago.jpg

アボガドチキンバーガーだってさ。白いパンがなんともモチモチでうまい。サイドディッシュのナゲットも豆腐を揚げたもの。ここは女性喜ぶだろうな。っていっても我々は疲れきったおっさん二人でしたが。

1時間ほどでしたが久々の空港、なんだかワクワクしました。いまの会社に入って4年半、一度も海外に行かないまま突っ走ってきて、気づいたらパスポートも失効してしまってました。先月、長男、長女のパスポート発行にあわせてぼくも再発行したのでこれで時間と金さえあればいつでも海外に行ける。それだけでも夢が広がる。

羽田空港を出て、そのまま川崎の実家に送ってもらったのだが結局メールやら仕事やらで寝ることもできず。
外はこんな感じ。なかなか美しい。

010asa.jpg



気づいたら始発走ってたのでそのまま乗って、朝6時半過ぎにはまたまた表参道オフィス到着。

なんだか完全に時間感覚&体内時計狂ってますが、気持ちは充実してるのでこのまま今日も始動です。
(でも、きっと夕方には完全に電池切れしてるんだろうな、、、、)

がんばっていきましょう!




編集 / 2010.11.10 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
南青山銭湯
カテゴリ: 未分類
昨日は夜中にテレカンあったため、そのまま仕事して同僚と気分転換にドライブして結局朝6:45にオフィス到着。眠い。

で、昨日気分転換も兼ねて、近所に銭湯ないかなー、と思ってググッたらありました。


★南青山銭湯 清水湯

001sentou.jpg

オフィスから徒歩7分、表参道駅から徒歩2分。ここまじで最高。何で今まで知らなかったんだろ。

002-shimizuya.jpg

非常に小奇麗な外観。入り口に券売機が。手ぶらでいったので何を買ったらいいか受付のお姉さまに相談。

で、「サウナコース」(銭湯&サウナ利用、タオル、シャンプー、石鹸のセット)1200円を1枚購入。

内部は写真とれなかったけどこんな感じ → ★施設・サービス

いつもは5分で風呂を出るぼくが珍しく、1時間もいました。全種風呂に入り、サウナも珍しく3回、水風呂3回。

いやー、最高でした。

で、風呂から出た後はロビーでこれ。

004-lounge.jpg

003-cafe.jpg

大満足でした。

で、そのままオフィスに帰ろうと道路にでて10秒後、マッサージの看板を見つけてそのまま入店。

足裏、全身をくまなくやってもらいました。しかも、ここのマッサージ師が抜群に腕がいい!いままで数百回といろんなところでやってもらっいましたが間違いなくベスト3に入る腕前。

風呂、サウナに入り、全員マッサージで完全復活。

たまのご褒美ってことで♪ここ女性にもほんとにオススメです。


編集 / 2010.11.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
守りのリーダーシップ
カテゴリ: 未分類
朝5時起床。

で、今朝通勤途中で読んだ本からインスピレーションを受けたのでメモ。

それは「守りのリーダーシップ」。本屋に行けば、いやというほどリーダーシップに書かれた本が積まれているがどれも、「リーダーとはビジョンを示し、チームを引っ張っていくこと」「目標への明確な道筋を計画し、想定される障害を取り除くこと」「メンバを常に鼓舞しながらチーム全体のパフォーマンスをあげること」など強いイメージのものばかり。

でも、結局はリーダーの役割は「チームを着地させること」に尽きると思う。

その着地場所は常に理想、目標、高み、栄光に満ちたものである場合に限らない。時には撤退も含めて、チーム全体を生き延びさせるための選択を決断しなければいけない。

決して声高で派手でなくてもいい。全員が致命傷を負わないような着地点を探し、全力でそこまで引っ張っていく。守るべきものは何なのかの信念をしっかりと持ちながら。ここまでやったのだからもう一歩と踏み出してしまって、Point of No Return(後戻りできない地点)までチームを導いてはいけない。エベレスト登頂目前に下山を決断するのも立派なリーダーシップ。

いつも勝てる勝負ばかりではない。時には、というより勝負ってのは7割は負けるもんだ。イチローだって平均4割は打てない。


40歳を目前に勝つためのリーダーシップだけではなく、守りのリーダーシップも、もっともっと磨いていこうと思う。


まだまだ先は長いですからね。


備忘録でした。




編集 / 2010.11.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
財布
カテゴリ: 未分類
そういや、10月最終週に財布を失くした。今年の初めに買ったちょっと高級な長財布。

遅くまで同僚と酒飲んで終電逃してオフィスに泊まった晩に失くした。

で、それから1週間すっかり諦めてたところに原宿警察から電話あり、無事見つかったとのこと。

結局、オフィス前の玄関で落としてたようです、、、大反省。



で、昨日、家族で地元の辻堂海浜公園のお祭り&フリマにでかけたところ、今度は長男が財布を失くした。

なけなしの100円(10円玉×10枚)が入っていたらしい。

ぼくは用事があって先に自宅に帰っていたのだが、長男は奥さんと一緒に公園中を探すこと30分。

諦めかけたその時に見つかりました。



なんと、長男の帽子と頭の間に挟んでました、、、、何を血迷ってこんなところに財布をいれたんだろ。

きっとポケットに入れておくと失くすから、と長男が自分で頭の上に財布を乗せて帽子をかぶったのは間違いないんだが、、、、

非常にバツの悪そうな顔をした長男。


親子揃ってほんとにどーしょーもねー、です。


編集 / 2010.11.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
F3復活!
カテゴリ: 未分類
朝5時起床。今日は一段と冷え込む。

で、最近、やっと復活しました。写真撮影。しかもデジタル全盛のこの時代にアナログ。しかもモノクロ。

結婚前は結構いろいろ撮ったり、レンズを揃えたり、会社で友人たちと写真部を作ったりしてたのだけどここ10年ほどさぼっていた。

大学時代からの友人でもあり、ぼくがカメラに興味を持つきっかけをくれた、プロカメラマンのM氏が昨年プレゼントしてくれた名機F3でここのところ撮りまくりです。このすばらしいボディに、やっと一昨日修理(カビを除去するのに1万8千円かかりました、、、)から戻ってきたこれまた最高のレンズ「Nikon AF Nikkor f/1.4 85mm」をつけてみた。

001-f3.jpg

いやー、最高です。この大きな口径から入り込む光の明るさ、ボディのずっしりした重厚感、デジタル機では味わえない小気味良いシャッター音。すべてがシビれます。

しかも、このカメラ、相当な修羅場をくぐってきてるのでボディについた傷はもとより、背面にはこんな刻印が。

002-f3back.jpg

きっとマニア垂涎の機体と思うのですが、使ってナンボだと思うので思う存分とりたいと思います。ここ数週間、長男の空手大会が続いたので長男や同じ道場の子供たちの試合シーンをたくさんモノクロで撮りました。出来がいいやつあったら六つ切りくらいに引き伸ばして近所の子供たちにプレゼントしよう。でも、フィルムもかなり古いやつだからかなり不安だけど、、、


そういや、デジタル一眼レフもまだ1台も持っていないのでこいつを購入予定です。



先週発売されたばかり。ニコンはマウントが変わらないので、古いレンズも使えるのが尚いい。いま手元に残っている、28mm/50mm/85mmが全部使えるようなのでボディだけで当分はいいかな。どうせ大した機能使わないだろうし。年内には購入しよう。

当分はF3はモノクロ専用、D7000はカラー専用で使い分けて、とにかく街に出て、量をたくさん撮る事で少しづつ生活に定着させていきたい。

釣りに続いて、楽しみがまた増えました。

奥さんは思いっきり苦虫を噛み潰したような顔をしてますが、、、(どちらもそれなりにお金かかるので、、、、)

ま、良し、としましょう。




編集 / 2010.11.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
茅ヶ崎市空手大会
カテゴリ: 未分類
で、昨日は先週に続き、長男2回目の空手大会出場。今回は茅ヶ崎市内なので前回よりもやや人数は少ないが、それでも100名くらいは参加。

SANY0069karatetaikai.jpg

今回も型と組手に出場。午前中行われた型は20.7ポイントであっけなく一回戦敗退(※決勝に進むには21.6ポイント以上ないとダメでした)。型はほんとにしっかりやってる子とそうでない子の差が歴然。もっともっと集中して練習しないと。

で、昼飯後の組手。ここで長男が想定外の活躍をしてくれました。先週はほとんどポイントをとれないまま一回戦敗退したのですが、今回は第一試合を6-5の接戦でぎりぎり勝ち進んだ。第二試合はシードの子と対戦。なんとここでも6-3で勝ち。盛り上がる同じ道場の子供たち。他の子よりも一回り小さい白帯の長男が戦っている姿に親としても力が入る。まだ空手を始めて半年足らず。長男が知っている技はただ一つ。

「中段逆突き」、のみ。

基本中の基本らしいが、同じ道場の上手な子供たちが教えてくれたけど、「オレも中段逆突きだけで優勝したことあるよ」とのこと。「今日の○○(長男)はうまく突けてるから大丈夫だよ」と小学校高学年の子に励まされる。この子はちなみに5,6年生の部で優勝してたので正しいアドバイスだったのだろう。

珍しく親バカを発揮して次の試合を待つ息子のところに近寄っていって一言、「道場の子たちが言ってたけど、みんな中段逆突きだけで優勝してるって。今日の○○(長男)の中段突きは誰よりも速いから次の試合も開始直後から相手に中段突きを連発していけ」と亀田親父ばりのアドバイス。

迎えた第三試合。中段逆突きのみがインプットされている長男、なんと6-2で圧勝。

ベスト8入りしちゃいました。

さらに応援はヒートアップ。次の準決勝勝てばなんとベスト4だ。もうまわりの子は黄帯か緑帯の子ばかり。なんとも小柄でまだ着慣れていない真っ白い道着と白帯の長男が残っているのが涙を誘う(観客席の奥さん泣いてました(笑))

迎えた準々決勝。同じ道場の2年生。身長差もかなりある。しかも経験も上。でも、戦うしかない。武器は中段逆突きのみ。

結果。6-1の完敗。上段回し蹴りで1本(3点)を2連チャン。圧倒的な身長差がもろに結果に出ました。そのなかでもなんとか根性で中段逆突きで1ポイントとれたのは良かった。

というわけで今回は堂々の8位/48人中なので、思いっきりほめてやりました。

何より今回の試合を通じて、強くなるためにもっと練習したいという気持ちが生まれたこと、そして悔しいという気持ちが芽生えたことが男の子を持つ親としてはなんとも嬉しいことでした。

先週は16位以内は敢闘賞で賞状もらえたのだけど今回は8位でも賞状は無し。3位以内のみがメダルと賞状を授与。ま、それも次の試合へのモチベーションになるので逆に良かったと思います。世間ってものはそんなにカンタンに果実が得られるわけじゃないんだぞ、と。

で、試合後、道場の子たちで写真。結構みんなメダルをもらってました。

SANY0098-karateshoujyou.jpg

帰りはそのまま地元のハロウィン祭りに参加してそのまま珍しくファミレスで食事。

「今日はがんばったから好きなもん食べたい。アイスも食べていいでしょう?」と長男。

今日はご褒美にできるかぎりのワガママをきいてやろうと思って、ついつい甘くなってしまった。食後のデザートも好きなものを頼んで上機嫌の長男。

でも、調子に乗りすぎた長男。

奥さんに「今日は3回勝ったから、船釣り3回連れてってもらうことでいい??」

「・・・・調子に乗るな!」

と結局はいつもどおり怒られてました。まだまだ流れを読めない長男でした。



ま、でも親としてもうれしい一日でした。

もっともっと練習していつか3位入賞を目指してほしいものです。

ちなみに、次男(3歳)は兄の勇姿を見て一言。


「ぼくのほうが強いよ」


いつか兄弟対決見たいものです(たしかに次男のほうがいいカラダしてて、しかも力も強いんだよな、、、、)


親バカな週末でした。





編集 / 2010.11.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
World Shift
カテゴリ: 未分類
朝5時起床。で、今朝読み終えた。



失われつつある世界の持続可能性(サステナビリティ)について書かれた本。生態系だけでなく、社会も、経済もあらゆる面で限界にきている。著者は言う。「Point of No Return(後戻りできないポイント、臨界点)は2012年だ」と。

この本のすばらしさは、単なる危機をあおるだけではなく、我々一人ひとりの行動、意識改革(シフト)で未来は変えられると希望を持って言い切っているところ。World Shiftが成功した20年後の2032年の未来が後半の章で描かれているが、統制がとれた平和で美しすぎる世界、社会に若干の違和感を覚えたが、メッセージは十分理解できた。

このなかで野中ともよ氏(三洋電機元会長)のエピソードが載っていたのだが興味深かった。株主と経営方針に目めぐる対立で志半ばにして退任してしまったが、野中氏在任中に提唱したビジョン「Think GAIA」は非常にすばらしい。単なるお題目ではなく、実際にその流れからエネループなどの商品も世に送り出しているし、壮大なビジョンがしっかりと経済活動とリンクしているのは、本気でCSRを考える企業にとっても勇気付けられると思う。

World Shift(世界をシフトする)なんていうと大きなテーマすぎて自分が何ができるのかと思ってしまうが、普段の生活から、手の届く範囲から意識と行動をシフトすることを世界中の人がいままでよりもちょっとだけするだけで未来は変わるに違いない。そう思わせてくれる一冊でした。

奇しくも、この第一章に書かれていた「そもそもEconomy(エコノミー)とは元来、ギリシャ語の「家庭のための資源の管理(Oikonomia)」を意味する言葉である。つまり世界経済とは、人々の暮らしのための資源を管理するためのものでなければならない」という部分とほぼ同義の、「エコノミクスとはギリシャ語のOikonomicsが語源であり、共同体のあり方、を指す」と序章で紹介されているこの本を続けて読むことにしました。



竹中さんがまだ閣僚になる前の2002年に出版された本。一時期、ブックオフにおいてあって買おうとおもってるうちに棚から消えてたのでAmazonで買ってみました。かなり読みやすそうなので通勤の気分転換によさそう。

今週はあいにくの天気だけど前向いていきましょう!


編集 / 2010.11.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

そのうち書きますね

Author:そのうち書きますね



chooseyourlifeさん宛に動画を投稿する»

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。