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またもやイクラ
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で、一昨日、私用で少し早めに自宅に帰る必要があったので、途中で夕飯の材料(キノコクリームパスタ)を作るためにスーパーに立ち寄ったところ、またもや目にはいってしまいました。生筋子。この時期のものは9月よりも粒も大きいため、皮からはがすのもカンタンそう。

ってわけでまたもや作りました。

002-ikuracup.jpg

前回同様
、白ワイン+ヒマラヤ岩塩+昆布だし。今回はさらに薄味にして、3日目くらい漬け込んで熟成した頃に旨さのピークが来るようにしてみました。

ってわけで昨日から朝、夜ともにイクラ飯を子供たちと豪快にかっこんでます。

そろそろ11月にはいって筋子も終わりだな、、、また来年のお楽しみです。



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編集 / 2010.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
カテゴリ: 未分類
朝3時起床。で、ほんとは「World Shift」を読みきろうとおもってたのについついこちらを先に読み終えてしまった。



タイトルはたいそうだが、内容はむむむ、ってかんじ。経済学やゲーム理論や生物学、進化論などいろいろな角度に話は飛びながらも、結局は人は自分という資本を投資する資本家であり、ムリに自己啓発、開発するのではなく、自分の能力、環境、事実を受け入れて、それでも幸福を手に入れよう、という内容。Web進化論の梅田氏の言う「獣道を行け」にちかいのだけど、経済がグローバル化、ネットワーク化した今、旧態然とした陣取り合戦、クローズドなピラミッド型組織(伽藍)での人生、キャリアを目指すのではなく、バザール(グローバル市場)を目指せ、というもの。たしかに最近では、組織に属さなくても、iPhoneアプリ作ったり、個人コンサルなどマイクロ企業が活躍の幅がひろがっているのはわかるけどなんかしっくりこないな。なんだろう、この違和感は。

作風、論調が以前読んだ本に似てるな、と思ったら、やはりこの本も書いてました。背表紙も同じ人だ。



この著者の言ってることはある意味、いまの世相を反映していて資本(とくに金融資本)を持たない若年層を中心とした個人がこの世界で幸せをつかむための正論を吐いてるのだけど、実際はこの本読んで、よし、おれもやってやろうとおもうようなモチベーションあげる人は少ない気もするな。やれるヤツはすでにやってるって感じ。

ま、頭の整理、いろいろな意見があるって意味では一読の価値はアリ、です。


編集 / 2010.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
神奈川県央空手選手権大会
カテゴリ: 未分類
朝3時起床。昨日は長男の初めての神奈川県央空手選手権出場。

008karate.jpg

結果はと言うと、、、、、型、組手ともに1回戦敗退。ま、始めて半年足らずなのでこんなもんでしょう。ただ、空手はチームスポーツと違って個人の練習がそのまま結果に反映される。これから先どこまで一生懸命、楽しみながらできるか。長男は初めての組手だったが相手選手に殴られながらも前に出てたのが親としては一安心。あとは練習、練習。

ぼく自身はじめて空手大会を観戦したが、そのスピード、緊張感には大いに刺激された。一般男子はもとより、中学生、いや小学校3,4年生でもすごい迫力。今回、中学生のなかでずば抜けて強い子がいて、型、組手ともにノーミス、ストレートの両方優勝。パンフレットみたら、その子は昨年は準優勝、一昨年は3位だったようだ。見ず知らずの子だけど、この3年間一生懸命練習してきて、最後の年に両部門優勝するところまでがんばったんだな、と勝手に感情移入。

同学年の子よりもひとまわり小さい、うちの長男がこのまま空手を続けてくれて中学生くらいにはどうなっているのか楽しみ。

親バカな日曜日でした。



編集 / 2010.10.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
たまには散歩
カテゴリ: 未分類
土曜日はひょんなことから久々に二日酔い。うー、頭イタイ。でも、次男のリトミック(ダンスみたいなやつ)の発表会なので這うようにして公民館まで。

帰り道、長男・次男を連れて自宅に帰る途中に公園で一休み。

こんなときのほうが空とか花とか目につきますね。癒されます。酒くさい息ではたからみたら相当やばい状態だったと思いますが、、、、、

001flowerinpark.jpg


よい週末を。

編集 / 2010.10.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
景色
カテゴリ: 未分類
ああ、今朝目覚めて、ふと思い出した。

前職を辞めてベンチャーに行きますと上司や同僚に伝えたときに、ある先輩に言われた一言を。そこは当時勤務していたオフィスの25階最上階。外には隅田川。河岸にはダンボール生活者の住処がたくさん見える。ぼくの話を聞いた先輩は窓の外を指差し、おもむろに一言。「お前もああなるかもな」。

最上階から見えた景色、はるか眼下に見えるダンボール。思い切ってジャンプしようとしている先には着地する場所はなく、そのまま一直線に奈落の底に落ちていくのではという絶望。あの景色忘れない。

あれから4年以上が経った。オフィスは4階建ての2階の小さな部屋。おっさんたちが少ない人数で超人的な精神力とプロ意識を持って、日本を代表するような大企業を取引先に昼夜なくがんばっている。経営陣も毎日会社の銀行口座を確認しながら経理担当と資金繰りをどうするかどちらに進むべきか頭を悩ませながら戦っている。以前と比べると金も時間も精神的な余裕もないけれど、この日々から見える景色はそんなに悪いもんじゃない。4年前から比べると、給料も減ったし働く環境の安定性もずいぶんと下がったけど、あのままの人生を続けるよりも確実にダンボール生活から遠ざかっているように思える。

結局は人は経験したことしかわからない。想像すらできない。世界の涯ては自分の中にしか存在しない。

自分を広げることができるのはいつだって自分だけだ。

先輩、ありがと。いや、ホントに。




編集 / 2010.10.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーガニックグロース
カテゴリ: 未分類
朝4時起床。うん、徐々に普段の起床時間(5:00)に近づいてきた。

で、今朝読み終えた本。これ半年くらいかかったな。



いままで社会人になって18年、数百冊、下手したら1000冊以上の本を読んできたが、実践的経営に関する書籍としては個人的には3本指に入るくらい役に立った。端を折られたページ数もハンパない。だから、どんなジャンルの本でも通常2,3日で読み終えるのだがこの本はじっくり読んだせいで6ヶ月近くかかってしまった。

会社とは常々GoingConcern(継続企業)であるべきだと思っている。取引先、社会の構成要素、従業員の家庭を守る基盤として、長く続くことを前提として設計、運営、成長しなければいけない。買収などによりJカーブを演出することなく、ゆっくりと着実に成長していく。経営の世界ではそれを「有機的成長(オーガニックグロース)という。会社は法人格ともいわれる。人間とおなじように人格を持つ。骨、筋肉、頭脳、性格、歴史を持つ。ゆっくりと経営者、従業員、取引先、株主、顧客、市場によって成長していくのだ。その途中で思春期もあれば、予期せぬ事態にも出くわす。予定どおりにいかないことのほうがはるかに多い。まさに人生と同じ。そんなとき、どう考え、行動するのか、著者の長い経営者としての経験、失敗談を交えてストーリーは進む。売上10億円以下、創業5年以内の経営者や起業を志す人(できれば実際にビジネスをやっていないと腹オチ率は下がるかもしれないけどそれでも役に立つエッセンスが多く詰まっていると思います)には必読の書だと思う。

読み終わってカバーを外して背表紙を見て改めて納得。サブタイトルは「創業期に必ず直面する試練と解決」だって。なるほどね。

それにしても日本語訳もすばらしい。ずいぶん読みやすく、しっくり頭にはいってくるなーと思って訳者のプロフィールを読んだらこれまた納得。名著「Small Giants(スモールジャイアンツ)事業拡大以上の価値を見出した14の企業」の訳者だった。大きさを求めるのではなく、高付加価値の硬くてとがってて独自の中小/零細企業のあり方を扱った本。こちらもまだ読んでいない人は必読です。



ここ数ヶ月、仕事でほんとにバタバタしてて頭と時間のほとんどをそちらに使っていて、机の上には未読の本が山積み。まだざっと50冊ほどが未読または途中でとまったまま積ん読(つんどく)状態なので、年内を目標に日々の隙間時間をうまく使ってしっかり消化していこう。

で、今日はいまから家族を連れて実家に行くが、ポケットにはこの本をしのばせていきます。焼畑的な経済的成長ではなく世界のサステナビリティ(継続性)を指向したパラダイムシフトに関する本です。SanDiego時代の友人たち数名が読んでるようだったので僕も取り寄せてみました。早速パラパラと序章を読んだが、これはかなり期待できそう。



穏やかな天気の週末になりそう。よい週末を。

編集 / 2010.10.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
異端者の快楽
カテゴリ: 未分類
朝3時起床。ったく、ここんところ生活のペースがめちゃくちゃだ。

で、昨日から読み始めて、さっき読み終えた。



幻冬舎の見城社長の本。さすが名編集者。文章、表現に抜群の切れがある。深い見識、独自の価値観、ひりつく様な現場感が伝わってくる。「何かを生み出すのはひとりの狂気からだ」という言葉に深く同意。新しいことはいつも一人の人間の思い込みから始まる。誰かが大きな石をたった一人で動かそうとする姿に周囲が反応して、そして弾みがついてとんでもない規模で雪崩が起きる。

そして、見城氏はこうも言う。「売れたり、ブレイクしたり、人を感動させるものには必ず4つの要素がある。「明快であること」「極端なこと」「癒着があること」「オリジナリティがあること」」
「本物は今まで見たことのない原色のようなもの。人はどんなに遠くからでも見てみたくてたまらなくなる」

異端者、すなわち少数派であると著者は言う。ぼく自身、いままでの自分の人生を振り返ると、どちらかというと同じ部類かもしれない。なんで、普通どおりに言われたとおりに選べないんだろう。いつも一見するとそれはないだろうという選択肢を選んでいると周囲から(特に妻から)言われる。なので周囲は疲れるんだ、と。いや、その主体であるぼく自身も実は疲れているわけで。ただ、そういう選択しかできない自分がいる、というだけで。

40歳を目前に、またまた異端な選択をしそうな自分がいたりする。

我ながらウンザリするけどこういう選び方、生き方しかできないんだからしょうがない。


ちょっと早いですが、良い週末を。
編集 / 2010.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
せどり
カテゴリ: 未分類
朝って言うか夜中1時に起床。うん、今日も寝れないのでブログでも書くか。

で、昨日往復の通勤電車の中で読み終わった本。



タイトルはまったく食指が動かなかったが、元マイクロソフト社長の成毛氏のブログで触れられていたので読んでみたのだがさらっと読めるし面白かった。内容は60歳の予備校講師がリストラの憂き目に遭い、しかもまだローンが4000万円も残っている。自己破産も考えたが、長年の読書好き(濫読派)が講じて自宅には数千冊の古本が。これをAmazonMarketplaceにて中古本を直接売り出すという話。著者の蔵書は小説が多く、かつ絶版本も多くあった。2007年初頭に中古本販売を始めてあっという間に売上は月50万円超へ。しかし、自宅の在庫は見る見るうちに減っていく。そこで著者はブックオフの105円コーナーにて掘り出し物を見つけては買ってはすぐにAmazonで売る、という所謂、「競取(せどり)」を始めるのであった。

以前から、この競取(せどり)という言葉は聞いていたがやっと腹に落ちた。ぼく自身、よくブックオフに行くのだがたまに店内でひとりで2つも3つもカゴに本を大量に入れているのをみたことがある。彼らは掘り出し物を見つけてはAmazonで売っているのだな。

著者はかなり深刻な状況ながらも軽快なタッチで、しかも時には(余計な)親父ギャグを差し込みつつ話が流れていくのでついつい一気に読み終えてしまった。タイトルと中身があまりにもギャップがありすぎたのが勿体無い。

この本で学んだのは「異なるルールをつなげることでギャップ(=価値)を生み出す」という視点。ブックオフでは業務プロセスを簡素化・効率化するために買い取り価格及び販売価格は自動的に決められていく(ブックオフの店員が目利きで自分で価格をつけることはないはず)。仮に稀少本ですでに絶版になっているものでも一定期間、売れなかったものは自動的に105円コーナーに移動される。方やAmazonMarketPlaceでは自称目利きたちが自分の価値観で売値を設定し、これまた購入希望者も各自の価値観、ニーズで納得したうえで購入していく。新品で1500円のものが中古品で5000円以上なんてのもよくあるくらいだ。ぼくも今回、Amazonでこの本を含めて10冊くらい購入したのだがそのうちの一冊は個人から中古本を購入した。すでに絶版になっているビジネス本で定価5400円くらいなのだが、中古品でなんと4600円から8万4000円まで幅広い。汚れや書き込みなどで値段が変わってくる。どうやらAmazon中古本用の自動価格設定ツールがあるらしく、需要があって供給(在庫)が少ない本は勝手に高値に設定されるらしい(この8万4000円なんてのは典型ですね)。実際に出品する人は定期的に他出品者の値段を見ながら、価格を定期的に微修正してるみたい。

 で、話はそれたけど、この「仕入れはブックオフで105円均一」と「個人の価値観やニーズで、時には新品よりも高値で取引されるアマゾンマーケットプレイス」を組み合わせたことで、今まで存在していなかったギャップを生み出して利益を出す、というところに他のビジネスでも取り入れられるのでは、と思った次第です。この仕入れ値が固定というところがミソですね。これをもし不動産業、旅行業、美術品、食料品などに適用させたらどうだろう、とかもろもろ考えてしまいます。国境をまたぐことがギャップを生み出すには一番効果的だと思ってるけど、日本国内でもこうやってギャップが創り出せるんだと。あらゆるコンテンツは価値観によって、時間軸によって、その人の財布の状況によって価格は変わっていく。まだまだ頭絞れば出てくるな、これは。

 ただ、著者の中でも触れられていますが、当然一度は自分で買い取るわけで、しかも全ての本が売れるわけではないので自宅には在庫本が数千冊あり、日に日にその重量は増える一方。もう自宅は人が主人なのか本が主人なのかわからない状態で、しかもその重みで自宅崩壊の可能性まで。ま、そこらも含めて非常にユーモラスに書かれているので興味ある方は是非ご一読を。さらっと読めますよ。

で、まだAM3:30なので先日、同じくアマゾンで買ったこの本を今から読みます↓



幻冬舎の見城社長の著書。以前から気になっていた人物。冒頭にいきなり、「20歳の原点」が触れられていた。ぼくも18歳のときにこの本を読んで衝撃を受けたのを思い出した。自分の知らぬ学生運動のころの熱さ、渦巻いてたであろう混沌と狂気を妄想しながら、ガラにもなく当時この本を片手に部屋でひとりウィスキーを飲んでたな。見城氏のこの本、早くも読み応えありそうな気配。朝までこのまま読書タイムです。

では


編集 / 2010.10.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
高級五目釣り
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3連休明け。涼しい天気でひさびさのサンダル通勤。

で、この3連休は長男と親友、その後輩と一緒に伊豆にこもってました。生憎の雨で土日はひたすら部屋で酒を飲んでましたが、昨日月曜日は天気も回復したので、地元稲取で10年来お世話になってる釣り船を仕立てました。

で、釣果はというと、、、、、 (今朝、出社前に下処理だけしてきました)

★巨大マトウダイ(的鯛、馬頭鯛)

005matou.jpg

長男の竿にヒットしました。45cmを軽く超える大物。まな板からはみ出してます。フランス料理などでも使われる上品な白身の高級食材。刺身でもムニエルでも焼いても旨い。でも、このサカナの一番の醍醐味はこれ↓

006matoukimo.jpg

肝、です。ヒラメ、カワハギにも劣らない肝が絶品とのこと。今晩、薄造りの刺身を肝醤油にたっぷりからませていただきます。長男に感謝!

★カレイ&サバ

008kareisaba.jpg

この時期のサバは脂も乗っていてとにかく大型。鱗と内臓をとったカレイと、3枚におろしたサバを塩水に漬けて来たので、今晩一夜干しにする予定。今週の酒の肴決定。

★キダイ(黄鯛)爆釣!

007kidai.jpg

こちらも長男が4枚釣りました。ぼくは大型のを1枚と小型1枚のみ。この鯛はマダイと同じく本物の鯛の仲間。6匹のうち5匹は下処理をしたものをご近所さんに配って、1匹だけ我が家で三枚におろして、湯霜造りにしました。なかなかいいサイズ。これは半身は刺身で、半身は昆布締めにします。こちらも酒の肴ですね。

009kidaikirimi.jpg

★良型オニカサゴ!

010onikasago.jpg

うれしい外道です。40cm弱となかなかの良型。オニカサゴは身だけでなく、胃・肝・皮も全て食べられる。これらは湯引きしてポン酢で合えれば極上のつまみになるということで、このとおり。

011onikasagokirimi.jpg

頭は半分にカチ割って、鍋の出汁に。刺身は薄造りに。今晩はカサゴ鍋にするので残った出汁で、濃厚オニ雑炊ですよ。めちゃくちゃ楽しみ。


今回は4時間のみの釣りで、かつ長男も乗っていたのでそのサポートであまり自分の釣りには集中できなかったものの、なかなかの高級魚三昧で満足の釣行。ただ、2回くらいカサゴらしき当りを逃したのが悔やまれる。ちゃんと棚取り(底)していたらもっともっと釣れただろうに、と贅沢な後悔をしています。。。

稲取は毎回釣れるのはいいのだが、馴染みにしている船が古く、いつも水深100-150mをひたすら手巻きにするという、修行のような釣り。次回は自分で電動リールと発電機持っていかないと、です。

おかげで今日は久々の全身筋肉痛ですよ。。。。。。。


というわけで幸先よい週明けだったので、今週もがんばっていきましょう!




編集 / 2010.10.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
寒露
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朝5時起床。気づいたら厳しい残暑も終わりずいぶん過ごしやすい気候になったな。

今日は二十四節期でいうところの寒露(かんろ)にあたるそうだ。

寒露とは「草花に冷たい露が宿るという意味」らしく、秋の長雨が終わり、秋も深まり始める頃を指す。

都会ではなかなかそんな風流な景色には出会うことは少ないけど、着々と今年も終わりに近づいてるのをなんとなく肌が感じている。

2010年も残すところ2ヵ月半。来年のスタートダッシュに向けて積み残しがないようにひとつづつ丁寧にたな卸しして、スピードを緩めることなく過ごしていきたい。


明日からの3連休、長男連れて伊豆で釣り三昧で頭空っぽにしてきます。


良い週末を!
編集 / 2010.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
渋いチョイス その2
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で、長男の机の上に小学校から新たに借りてきた本が置いてあった。

001-waterbook.jpg

・・・渋い。

で、その下にはさらに、、、、

002-gyudonbool.jpg

渋すぎる!!!! っていうか、長男のチョイスもさることながら、学研さん、よくこの本出したな、と。

思わず2冊とも長男が読む前に読破しちゃいました。なかなか面白いのですが、とくに牛丼のほうには、世界で毎年900万人が餓死している、とか結構深い情報も多く確かに子供たちにとってタメになりそう。

それにしてもストーリーはかなりぶっとんでる。地球から数億光年先にある惑星では深刻な食料危機に陥っていて、特命を受けた博士とロボットが宇宙船でその解決策を求めて日本に来るというもの。で、牛丼屋でお父さんが働いてる小学生の女の子と一緒に牛丼の秘密をさぐって、最後は「おいしい食べ物に必要なのは愛情だ」という結論をもって惑星に帰る。その数日後、お父さんのメールに惑星に戻った博士からお礼のメールが来るというなんとも現代のIT事情をよく踏まえた内容。
(でも数億光年先にある惑星からメールを即時に送受信する技術はまだないはず。だって光の速さで数億年ですからね、、、)

あとがきをよーく見ると天然水本はサントリーが協賛、牛丼本は「すき屋」を傘下に持つゼンショーが協力している。そこで納得。両社とも広報の一環として、将来自社製品に手を伸ばしてもらうように、また子供から親にねだって連れて行ってもらうor買ってもらうために小学生向け学習教材に自社製品のPRをしているのだ。おそらく自費出版に近い形で出版社は協賛してもらう事業会社からお金をもらっている可能性もある。不景気のあおりを食らってる出版社にとってなんともうまいモデルだな、と。

って、そんな大人の事情は考えずに単純に楽しまなきゃダメですね、いかんいかん。。。

編集 / 2010.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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