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心が強いということ
カテゴリ: 日常
朝6時起床。昨晩からノドとおなかが痛い。せっかく、滝行で気合をいれたのに、なんとも情けない。

で、先日滝行の前日、民宿で長男と「滝を通じて心を強くしよう」と話していたのだが、その流れで「心が強い、とはそもそもどういう意味か」についても話した。

二人で話して、納得したのは以下の4つ。

 ・最後まであきらめないこころ

 ・人のせいにしないこころ

 ・ウソやズルいことをしないこころ

 ・人にやさしくできるこころ

なんともわかりやすい。


で、翌日、息子が自分のノートに上の4つに加えて、オリジナルでさらに1つ追加していた。

 ・やれば、根性がでる

最初は、「根性があれば、やれる」の間違いかな、と思ったが、よく考えるとなかなか味わい深いなぁ、と。

やること、行動することで、根性、気合が沸きあがってくる。これは真理だ。最初から根性もってやるのではなく、まずはやってしまうことを第一とする。やることで自分を信じ、まだ見ぬ未来への希望をつかめる。そこで根性が出てくる。

さすが、6歳にして雄滝に挑んだ息子、なかなか大物です(笑)

勉強になりました。



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編集 / 2010.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
滝修行2日目
カテゴリ: 日常
滝修行2日目

朝5時起床。昨日のぬるめの温泉が何気にカラダに効いてる気がする。なので、朝飯前に息子と朝風呂30分。横に川が流れていて、天気もよく気持ちよい。

宿ではたくさんのニワトリを飼っていて、朝採れたての卵を2つも使って生卵定食。うん、これもうまい。

準備万端。で、宿から20分ほどの波高島駅で、今回の滝参加のみんなと集合。合計7名。全員男。ちなみにこの駅、「はだかじま」と読みます。無人駅。

003.jpg

11時すぎに集合して、早速山に向かう。目指すは七面山のふもとにある「白糸の滝」。日蓮宗では昔から、七面山には龍がいて、日本を守り、世界を守っている、という言い伝えがあるとのこと。その七面山におまいりする前にカラダをお清めするのがこの白糸の滝。昔は女人禁制だったらしいが、徳川家康の側室、御萬の方が初めてこの滝に入られてから女性も入れるようになったらしい。ちなみにこの御萬の方は水戸光国公のお嬢さんらしい。

さておき、車で走らすこと15分。おもったよりも山奥にある。すこしづつ滝の音が聞こえてくる。で、いきなりこんな風景が。画面右下の像が御萬の方。

004.jpg

見事、白糸の滝。ここは雌滝(めだき)と呼ばれている。今回、我々が浴びる滝は2つ。雄滝(おだき)と雌滝(めだき)だ。

雄滝はさらにこの白糸の滝(雌滝)から河原沿いに山奥に行くこと5分少々。どどーん、とこんな感じ。

007.jpg

雄の滝にふさわしく、滝の高さ、水量、趣き、すごいです。雌滝の倍くらいの勢い。雄滝の動画を取り損ねて、音が伝わらないのが残念。今回案内してくれたお坊さん(同い年)、親友いわく、「前回11月よりも水温は高いと思うけど、水量が倍以上ある」とのこと。どうやら雪解け水に加えて、前日、前々日の雨も流れ込んでるらしい。

で、早速、躊躇してると心が折れるので全員白フンドシに着替える。さむ。

まずは、結界(人間界と霊界の境界)の下で、お清めのお経を唱えながら日本酒を撒く。そこから3人づつ2チームに分かれて、塩と小豆を撒き、滝に入る。

滝は思ったよりも深く、胸元まで水が来る。水量ははんぱなく、首に直撃しないよう、お坊さんから指導を受ける。勢いありすぎてほんとに危ないらしい。

肌を刺すような寒さと滝のパワー。この中で30秒くらいか、横でお坊さんがお経を上げてくれている間、じっと滝に身を委ねる。

010.jpg

これを一人3回づつ。いままでの悪行を洗い流すらしい。なので、しっかり3度入りました、ええ。

今回、同行の長男も根性見せました。6歳児ながらこの雄滝に2回。2回とも泣いてましたけど。最初はお坊さんに、2回目はぼくに抱きかかえられ滝の真下に入りました。泣こうが喚こうが、逃げられないわけで。ちょっとでも気を許すと水に首や頭をやられて、転べば溺れるし、で必死にしがみついてきました。

いやー、こいつは根性あります。お寺の方にも「この子は大物になる」と言われて、お菓子2袋もいただきました。そのときだけ少し笑顔(笑)

雄滝を3回浴びた後はカラダが赤く、ポカポカしてきました。うん、これは気持ちいい。

フンドシ姿にタオルを巻いて、次は雌滝に歩いて移動。少し、日も陰ってきて、ちょっとの風がカラダを突き刺す。

ここでも3回。今度はしっかり動画撮りました(ちなみに、念のため、事前にお坊さんの許可いただきました、はい)。

クリック ⇒ ☆☆☆白糸の滝行 動画☆☆☆

この白糸の滝も見ていただいてわかるとおり、かなりの水量、高さあります。何気に、雄滝で3回浴びたあとのこの雌滝のほうがカラダへのインパクトは強いです。

雄滝ではなんとか気持ちでしのいだものの、雌滝では3回目は滝の中で全身ガタガタブルブルしながら必死に耐えてました。

こちらの雌滝は願いを叶える、ということなのでしっかり3回入りました。せっかく、雄滝で悪行流したし。

さすがの長男は雌滝はギブアップ。息子にあんなに強い意志とまなざしで、「もうこれ以上は無理」と言われたのは初めてです(笑)ま、そりゃそうだ。


ちなみに、本物のお坊さんの荒行は1日20時間ぶっつづけでお経を読んだり、この滝行(しかも一回づつの時間が長い)を日に3度、100日連続で冬の間にやるらしい。死人が出る、というのも納得。限界を超えるとはまさにこのこと。


で、近くの小屋で着替えて、身延駅近くのそば屋で昼食。あったかい蕎麦が身に染みる。


その後、日蓮宗総本山身延山久遠寺にみんなでおまいり。荘厳な門構え。
で、ここでもまた試練が。。。。

012.jpg

287段。しかも1段1段が数十センチもあるので数段足を上げるだけでふともも、ふくろはぎがパンパンになる。画面に映っている長男と段差を見ればわかってもらえると思う。もう、ここまで来たら意地だ。気合で上まで上る。上からみた景色でこんな感じ。傾斜きつすぎ。

013.jpg

かつて、王貞治はここをウサギ跳びであがったらしい。ほんとに超人。皆さん、まじで一度でいいから登ってみ。王さん、崇拝します。

最後はみんなで御参りして終了。超渋滞のなか、東名、西湘バイパスで帰ってきました。日帰りでも十分可能な距離。


今回、実感したのは滝のすごさ。止まる、淀むことなく、朝も昼も夜もただひたすらに流れ続ける。その中に身をおくことで自分が何者でもない、ことを知る。きっと数百年経って、自分の身も周囲も家族もいなくなってもこの滝やまわりの大木は在り続ける。そのつながりの中で自分がいま、与えられている状況、時間を精一杯生きるということに刹那と淵に生き続ける意味というか尊さを少しですが感じることができたのは大きな収穫だった。

次回は秋を予定。冬の荒行はもう少し、肝が据わってからチャレンジです。

今回は男性ばかりの参加でしたが、現地では女性の方も多くいました。派手でない水着のうえに白襦袢着てれば問題ないと思います。これ、女性のほうが直接得るもの多いかも。うちの6歳児でもできたので是非やったほうがいいですよ。ちなみに息子は滝のパワーに圧倒されて号泣しっぱなしでしたけどね(笑)

ってわけで滝のパワーにただひたすら感謝の旅でした。

っつーか、次回、みんな来い!絶対にいい経験になるから。1年間に52回ある週末の1回でいいから滝に捧げるべし。



編集 / 2010.04.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
滝修行1日目
カテゴリ: 日常
滝修行1日目

朝5時起床。

で、今日から1泊2日で山梨県の山奥に長男(6歳)と二人で1泊。

目的は、滝修行。

以前から学生時代からの親友に誘われていたのだが、なかなか都合がつかなかったのだが今回は日曜日なので参加できた。

一人だと逃げ出す可能性もあるので、長男は人質として強制連行。

で、せっかくなので安い民宿に前泊しようということに。

湘南を出て、ナビの指示するままに車を走らせたら、なぜか八王子を通り、中央自動車道に。途中、4台玉突き事故などを目撃しながら4時間で現地到着。

うーん、宿の名前は伏せるが想像以上に、古い宿だ。いろいろ口コミサイトで「主人の人柄、奥様の手料理は最高だが、もうすこし掃除をしてほしい」「温泉がぬるい」など書いてあったがまさにその通り。二人で1泊2食で8100円は破格だ。

ま、気を取り直して、夕方まで近くをぶらぶらと。

で、男二人でなぜか、「富士花鳥園」へ。花とたくさんのフクロウがいる、というなんとも不思議な観光スポットだ。でも、花はかなりきれい。

ふくろう

はな

その後、近所の牧場に。山梨県にこんなに牧場あるなんて知らなかった。その中でも、宿のご主人が推薦してくれた「ハートランド朝霧」へ。

威勢のよいおっちゃんが長男に声をかけてきた。「お、ぼうず、初めてか?ソフトクリーム、食ってけ。日本で一番うまいからおどろくぞ」

で、これ。ついでに絞りたての牛乳も(牛の模様のグラスです)。計500円。

そふと

ちち

確かに、うまい。北海道などで食べたソフトクリームよりも軽い感じ。これは確かに日本一と親父が豪語するだけのことはある。普段、ソフトクリームをあまり食べない長男でさえ、「これなら何個でも食べれる。いままでで一番おいしい」とお墨つき。


で、その後、宿に戻り、ぬるめの温泉に浸かり、奥様手作りの料理とビールを少々つまんで、息子と花札とオセロやりました。

すっかりこいつも強くなって、この有様です(まったく手を抜かずにやったのですが、四隅全部取られました)

おせろ

挙句の果てに、息子に「パパ、先のこと考えてやってる?」とのたまわれる始末。


やつの頭を小突いて、ぐっすりと就寝。明日はとうとう滝だ。


編集 / 2010.04.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
事業仕分けの方法について
カテゴリ: 日常
朝4時起床。

で、事業仕分け第2弾が23日から始まる。今回は47の独立行政法人が対象とのこと。

ちょいと調べてみると、独立行政法人は104。従業員数合計は約13万人。ここに年間、政府から財政投融資も含めて6.9兆円が流れ込む。

今回も前回同様ひとつづつ、その意義、収益性/構造、必要性を検討して、予算を再構築するのだろうが根本的にアプローチが間違っていると思う。

「どこが必要か」ではなく、「原則、全部廃止。その影響度を検証する」アプローチじゃないとダメだ。

現在関わっているひとたちは当然自分たちのやっていることには意義があると信じて業務に仕えているわけだから、いまのアプローチでは対立的議論にしかならない。いくら理論詰めで議論しても、感情的しこりが解消されることはない。

であれば、原則全部廃止を打ち出して、その影響度を検証して、統廃合を決めるべきだ。そのほうがフェアだし、生産的議論にみんなの知恵が結集できる。

13万人の雇用ってどれだけなのかみてみると、国内でグループ連結で10万人を超える企業は15社以上ある。日立、トヨタにいたっては30万人以上だ。13万人だと、NEC、デンソー、ブリジストンと同規模。

日々、熾烈なグローバル経済のなかで戦っているこれらの民間企業がつぶれそうなとき、国は何をしてくれるのだろう?すべきなのだろうか?


最近、前々職の先輩と会ったのだが、とうとう日本を離れて家族連れて中国に移住し、起業するとのこと。日本でもっているマンションを売って、それをそのまま中国で勝負のための資金にあてるという。1000万円もあれば1,2年の生活費と会社立ち上げの運転資金には十分だろう。

先輩は言う。

「もうこの国で成長するドライバー(要素)はほとんどない。であればこのまま心地よく死を待つのではなく、中国、インドで勝負してみようと思ってる。きっと5年後には円の価値も日本の株も土地も全部値下がりしてるだろうから、そのときに外貨で全部買い戻してやろうと思ってる」

たくましいです。40歳半ば。脂が乗っているこういうひとが国外にでて、外からこの国を変えるかもな、と思いました。

日々是精進です。


編集 / 2010.04.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ひさびさ
カテゴリ: 日常
朝2:30起床。っていうか夜。

で、まとめ読み終えた本。



やっぱり偏ってるなぁ、、、、

まだまだ未読本が20冊くらい残っているのではやく終わらせて新たな旅立ちをしたいなぁ、、、


ああ、そういえば昨晩はヒラマサのしゃぶしゃぶ、今朝の朝食はヒラマサの雑炊。

これで、ヒラマサ3日目ですが、全然飽きませんね。ここらへんがブリとの違いかも。。。



編集 / 2010.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヒラマサ
カテゴリ: 日常
朝4時起床。

で、昨日は友人が対馬に遠征釣りにいって、現地からヒラマサを送ってくれた。7Kg。

はじめてちゃんと食べましたが、うまいのなんのって。

ブリに姿形は似てるけど、味はもうちょっとさっぱりしてる。でも、腹、皮ぎしの脂の旨さはすばらしい。

昨日は刺身、皮ぎしの塩焼き、今日はしゃぶしゃぶ、明日は腹身の幽庵焼きと3連荘だ。

あ、昨日の刺身が残ってるので今日は朝からヒラマサ茶漬けで出社です。

感謝!




編集 / 2010.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
物語
カテゴリ: 日常
朝4時起床。

で、今朝ベッドの中で、先週買ったこれを読み終えた。



いやー、面白かった。1-3巻で合計1500ページくらいあると思うけどほんとに一気に読んでしまった。

完全なラブストーリーですね。

これで完結とは思うけど、続編もありそうな終わり方。あまりにもはっきりしない事象が多すぎて含みがあるような。

でも、これで終わりのほうがすっきりしてていいかもな。

ってわけで、気づいたらGWまであと2週間。気候も何もかも厳しい状況続きますが、前向きに生きましょう!


編集 / 2010.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ふと横を見ると
カテゴリ: 日常
朝5時起床。昨日買った、村上春樹「1Q84」の3巻をベッドで横になりながら眺めてます。やっぱり面白い。

で、昨日の帰り。東海道線グリーン車で同じ列の通路の向かい側の人をみるとなんかどっかで見たことあるなぁ。

ああ、河野太郎さんでした。

一心不乱に原稿チェックやらPC立ち上げて仕事されてました。

驚いたのは、普通にブラインドタッチしながらBlogを更新し、Twitterの書き込みをしていたこと。

思ったよりもITリテラシー高そうだ。

しかも、秘書もつけず、普通にひとりで電車で移動して仕事してる。特徴ある顔立ちなので気づいたが、そこらへんのビジネスマンと完全に溶け込んでる(真横の席にいた中年女性をはじめ、車内で気づいてる人はいなさそうでした)

調べてみたら平塚出身だ。ご近所さんだと思うと急に親近感わいてきました。選挙戦がドブ板が効果的というのもあらためてわかりました(握手しちゃったら否が応でも親近感わいちゃうだろうな)


ま、だからといって自民党応援する気にはならんけど。


夏の参院選に向けて、インターネット解禁などいろいろ動きありますが、おもいっきり政治家及び選挙参謀のITリテラシー、かなり影響ありそうです。


良い週末を!







編集 / 2010.04.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
iPadがやってきた
カテゴリ: 日常
弊社にiPadがやってきた。聞くのと見るのでは大違い。UI(ユーザーインターフェース、デザイン、機能美)に目を見張る。



誰かが言ってたけど、「iPadってiPhoneの大きい版でしょ」ではない、どちらかというと「iPhoneはiPadの小さい版、テスト段階のものだったんだね」だ。iPadにはまだカメラも携帯電話機能もついてないけど、これから始まる各業界へのインパクトは計り知れない。

新聞、出版、ゲーム、映画、音楽、テレビ、教育、パソコン、広告、ショッピング。。。。。。

Appleはプラットフォーム利用料を30-40%徴収し、残りはすべてコンテンツホルダーに支払う。コンテンツを作る人への敬意、収益が増えていくのは良いことだとは思う。右から左へ流していただけのプレイヤーは退場を迫られる。

ただ、取次/流通が変わるだけではなく、その収益が日本国内から消滅することを指している。すべて米国の収益として逃げていく。

デバイス、ビジネスモデルの秀逸さもさることながら、国益レベルでこの潮流について全ビジネスマンが考えなければいかん、とほんとうに思います。同じ考え方は決してデジタルだけではなく、リアルビジネスでも参考になると思います。

やばいですよ、まじで。


編集 / 2010.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
スパイダーマン
カテゴリ: 日常
朝4時起床。

長男(6歳)がいま、よこで朝飯食ってます。

納豆を口から糸を引かせながら、朝からのたまってます。

「ぼく、スパイダーマン」


・・・・キタねぇなあ。。。

来週から小学校で給食始まるらしいけど心配です、、、、

編集 / 2010.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
滝修行イベントのお誘い
カテゴリ: 日常
で、イベントのお誘いです。

**********************************
イベント:「滝日帰り修行」
日時:4月25日(日) 12時-夕方 現地集合現地解散
場所:山梨県 身延山近く
内容:白フンドシ姿で滝に打たれる、という極めてシンプルなものです
詳細:
先ずは現地に着いてすぐにふんどし姿になり
滝の前に集合 儀式的な塩と豆まき大会があります
雄滝に3回はいる(腰までは滝壺にはまってます)
終わったら河原をふんどしとダウンで歩いて
白糸の滝(お万の滝、雌滝)につき
ここでも3回はいる

終了

昼飯 暖かい蕎麦(各自で支払い)
のち
身延山 久遠寺にいって日蓮さんのお墓の前でお経大会
久遠寺見物

備考:
・日蓮宗久遠寺 HP http://www.kuonji.jp/index.htm
・日蓮宗のお坊さんがお経をあげてくれますが宗派問わず
・滝の場所イメージ
http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10285384/
・現場は山の中です。東京とは気温が5度以上低い感じなので
冬服ダウンジャケットが必要です
皆さん初心者ですから 昼13時頃までには滝行をしたいと思っています
・格好は男性はふんどし&サンダル、女性は水着の上に着物の白襦袢を
はおってください(持参してください)&サンダル、
それぞれ河原を移動するときに羽織るものがあったほうがよいです
・フンドシもっていない人は江戸前老舗手ぬぐい屋の物を仕入れますので
事前に言って下さい(ひとつ600円程度)

予算:
 御布施代(今回は会費と呼びます)5000円
 交通費 各車で高速代ガソリン代を頭割り
 軽食代(現地で蕎麦とか)
 お土産代
***********************************************

実は僕もはじめての参加ですが、長男(6歳)を連れて行きます。宗教的なもの、というよりも自然の、滝のパワーをいただきに行く、というものです。何度かいっているぼくの親友にいわせるとかなり人生観かわるらしいです。人生の垢を落としつつ、気合を注入してきます。

申し込み期限:4月18日(日)までにぼくにメールください


滝、行くぞーーー!

編集 / 2010.04.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
情報量が増えると
カテゴリ: 仕事
朝というか夜1時起床。

で、ここ数ヶ月、一気に情報の量、流れるスピードがさらに急加速している気がしている。iPadのような新たなデバイスの出現はもとより、情報の粒度があきらかに小さくなり、ソーシャルメディアの台頭で情報共有のスピードアップはとまらなくなってる。

以前は書籍で読んでいたものが、ブログになり、ツイッターになり。月刊が週刊になり日刊になり瞬刊になっていく。見出し程度であればほぼリアルタイムに更新される。

情報量が爆発的に増えていくと、相対的に減っていくのは情報を租借&推敲する時間。もちろん、大量の関連情報を集中的に全身に浴びることで一気に脳内のシナプスが活性化され、情報の処理、結合、理解のスピードは上がっていく。ただ、フローとしてのスピードがあがってもストックとして熟成させ、自分のなかで価値をつけていくスピードが間に合わない。次から次へと新たな流れがあるから。

もうひとつ。誰かからの情報、知識がこうも広範囲にスピーディーに流通すればするほど、自分で経験する間にわかった気に錯覚してしまう危険性がある。自分の頭で考える前に、すでに加工された他人の意見をそのままインプットしてしまう。これはとても危険なことだ。

こんな時代だからこそ、あえて意識的に情報に対しての距離感の確認と、できるだけ加工されてないゴツゴツの一次情報に触れること、現場でのリアル経験に自ら取り組んでいくようにしないといかんな、と思います。

もうちょいしたら2度寝します。といいつつ、いろいろ目について神経高ぶってダメですね。

ふぅ。





編集 / 2010.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
海士ファン・バンク
カテゴリ: 日常
朝6時起床。

で、先日テレビで見てなるほどと思ったのが、これ。

★海士ファン・バンク

過疎で悩む島根県の海士町がはじめた取り組み。UIターン者に対して町が補助金として毎月5万円を出すらしい。テレビではたしか期間は2年か3年と言ってた。出資元は税金ではなく、海士町を応援する全国の善意のお金。重要なのはそのお金は寄付ではなく、リターンがある出資というところだ。1口50万円。出資者は原則7年後までに元金を返済してもらうが、その間、借り受けたUIリターン者が作った野菜や海産物を利子として定期的に受け取る。もし、借受者がなんらかの事情で返せなくなった場合は町がその返済を負担する、というもの。居住者が増えれば町としては税収も増えるし、活性化にもつながる。

ものすごくスマートな仕組みだな、とハラオチ。

すべての町でこれやったらたのしいにな。都会人からしても第2の故郷ができるきっかけになるかも。

編集 / 2010.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
悲しい事件
カテゴリ: 日常
結局寝れなくてそのまま起きてたら、今朝方あまりにも悲しい事件が飛び込んできた。

昨日、佐賀県で堤防から誤って落ちた4歳の弟を救おうと、10歳の兄が同級生2人と飛び込んで救助したが、兄がおぼれて死亡。弟は一時意識不明の重体だったが今朝ほど意識回復。同級生2人は無事。今日からの新5年生として始業式を迎える前の春休み最終日のできごとだった。


目の前で弟が海に落ちたのをみて、とっさに飛び込んだのだろう。

自分のことは振り返らずに。

同級生たちも自分のことと考えて、一緒に飛び込んだ。

10歳のお兄ちゃんが亡くなってしまったのは本当に悲しい。胸が張り裂けそうなほどに。

子供を持つ親としてその事実を受け止められるか想像できない。



みんなに助けてもらった4歳の弟くんが意識が戻ったのは奇跡であり、神様の加護であり、お兄ちゃんの命をかけた勇気の代償だとしか思えない。

ご両親の気持ち、残された兄弟、同級生たちの気持ちを考えるとやりきれない。


今はただご冥福を祈るとともに、残されているすべての人間は日々生かされている事を感謝しなければいけないと誓いながら、自宅で線香をあげさせてもらいました。


合掌。


編集 / 2010.04.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
はとやま
カテゴリ: 日常
AM1:00。仕事で目覚めた。2度寝したいがその前に。

先日渋谷のスクランブル交差点でこんな人が。

はとやま

鳩山邦夫さんが応援演説していた、そのひとの名前は、、、、、

「はとやま太郎さん」


・・・息子さんのようです。特に政党が書いてなかったので、無所属なんでしょうね。

何気にぼくよりも年下らしく、ちょっとビビりました(結構貫禄ありましたよ(汗))。

与謝野氏の新党立ち上げなど新たな動きありますが、どうなることやら。


もうちょいしたら少し寝ます。ふう。

編集 / 2010.04.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やる気スイッチ
カテゴリ: 日常
先日、足し算&引き算シートを前にして、長男に聞かれた。

「ぼくの”やる気スイッチ”、どこにあるの?」



・・・・CMの見過ぎですね。



後頭部ひっぱたいておきました(笑)

編集 / 2010.04.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
時の流れ
カテゴリ: 日常
朝というか夜3時起床。ここ2,3日お腹壊してて、横になってせいか変な時間に起きてしまった。


で、先日3月31日を持って前職場が消滅した。

もともと、某IT超大企業に買収されていたのだが、経営統合された新会社は9年目を持って完全に親会社に吸収された。

夜はオフィスがはいっていたビルのレストランで懐かしい面々が集まった。歴代社長も勢ぞろい。

形あるものはいつかなくなる。

それは会社も同じ。


さみしいことではあるが、結局はそこで何を成し遂げるか、どんなプロセスを歩むかが重要だ。

時代と状況にあわせて形態は変化していくけど、仕事を通じて、誰に、何を、どうやって貢献できるか、自分がいかに成長できるかだけに集中していけば、名刺の社名が変わることなど大したことではない。


4月1日、始動の季節です。

編集 / 2010.04.02 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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そのうち書きますね

Author:そのうち書きますね



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