スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
2006年終わり
カテゴリ: 日常
朝6時起床。大晦日。

で、想うこと。

最近、小さいころからテレビで見てた有名人が逝去するニュースを
毎日のように見るようになった。

青島幸男、岸上今日子、ジェームスブラウン、・・・

ちょっと前までは親の世代がそう言ってるのを横目で見ながら、
「全然知らない人だしな」と思ってたのに。


2006年が終わろうとしている。

色々あった一年だった。

去年の今頃は、今のこの状態をまったく想像すらできなかった。


時間は容赦なく過ぎ去っていく。


来年は過去最高の年にしたいと思う。

今日はゆっくり温泉でも入って、酒飲んで一年の疲れを落とさなきゃ。


良いお年を。
スポンサーサイト
編集 / 2006.12.31 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ペルソナ
カテゴリ: 日常
朝6時起床。

で、ペルソナ(Persona)。

以前、こんな話を聞いたことがある。

日本人は仕事とプライベートで同一のペルソナを共有するが、欧米人の多くは2つのペルソナを持つ、と。

例えば、多くの欧米人は仕事で失敗や解雇されても、それを自分の価値が下がった、人生を無価値なものだと思わない(らしい)。仕事がダメでも、愛してくれる家族や友人がいるさ、と。自分の価値は少しも損なわれてない、と。

それにひきかえ、日本人は仕事の失敗や叱責されると自分がダメになったようにすぐに考えてしまう。そして「次は死ぬ気でがんばります」みたいな。

同一のペルソナを持つからこそ、キツイ時に死に物狂いでがんばれるという側面もあるけど、逆に傷つきやすい。シールド(盾)がないから、ムキ出し状態。

人生は多面体だと思う。

多くの局面を磨くためにも、複数のペルソナ、できるだけ多くのメンタルモデルを持つことが重要なのかな、と最近、切に思うわけであります。
編集 / 2006.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フランクル パート2
カテゴリ: 日常
朝7時起床。昨日はカリフォルニア時代の友人たちと忘年会@青山。
焼酎たらふく飲んで、撃沈。また、オフィスに泊まってしまった・・・

で、昨日に続きフランクル。

こんなことも言ってる。

*******************************
生きるということは,ある意味義務であり,たったひとつの重大な責務なのです。
たしかに人生にはまたよろこびもありますが,そのよろこびを得ようと努めることはできません。
.....よろこびはおのずと湧くものなのです。
しあわせは,けっして目標ではないし,目標であってもならないし,さらに目標であることもできません。
それは結果にすぎないのです。
********************************

ぼくらは皆、しあわせになりたがってる。

でもしあわせって目標じゃない。結果なんだ。

ぼくらができることは毎日、人生が問いかけてくる宿題にこたえるために精一杯前に進む努力をすることしかないのかもしれない。

時にはホッと一息つきながら、人生の多面体のバランスをとりながら前に進もう。

まだ不器用かもしれないけど。
編集 / 2006.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生きる意味
カテゴリ: 日常
朝6時起床。

あー、今日で仕事納めだ。いろいろチャレンジのあった年だけど満足できない。正直、不完全燃焼だ。このモヤモヤを来年で完全燃焼しよう。

で、生きる意味。

著書「夜と霧」で有名なV・E・フランクル。

*****************************
私たちが「生きる意味があるか」と問うのは,はじめから誤っているのです。
つまり,私たちは生きる意味を問うてはならないのです。
人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。
私たちは問われている存在なのです。
私たちは,人生がたえずそのときそのときに出す問い,「人生の問い」に答えなければならない。
答えを出さなければならない存在なのです。
生きること自体,問われていることにほかなりません。
*****************************

来年はもっとやる。仕事以外にも、精一杯。

生きる意味なんて考える暇も無いほどに。
編集 / 2006.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
バランス
カテゴリ: 仕事
朝8時起床。昨日はオフィスに泊まった。いかんな。

で、バランス。

論理的思考を歪めるのはいつも感情と疲労である。

だからこそ、常に身体と精神のバランスを保つこと。

バランスをとれるのは自分しかいない。

誰かが調整してくれるわけじゃない。


過激に、冷静に、バランスをとりながら前に進もう。
編集 / 2006.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自分アレンジ
カテゴリ: 仕事
朝6時起床。

で、アレンジ。

「パッチギ!」などで有名な映画監督の井筒監督が良いこと言ってた。

「仕事とは元々他人のモノ。それを自分だけのモノに仕上げて、次の人に渡していく。どんな仕事であれ、自分しかできないものにせよ。」


一見、誰がやっても同じように見える仕事。

それを自分アレンジ。

そして進化させていく。


ホント、仕事って面白いな。
編集 / 2006.12.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
法令順守
カテゴリ: 仕事
朝6時起床。2006年仕事納めに向けてラストスパート。

で、法令順守。

前職で管理部門に所属していたころに、法令違反の出来事があった。

その際に、前社長が言っていた言葉が忘れられない。

「売り上げがあがらなくても、お客様は離れていかないが、
 法令違反、ルール違反をした瞬間に市場からの撤退を迫られる」

正論だと思う。

売り上げを上げていかないと、企業は衰退する。

しかし、ルールを守らないとその存在自体が否定される。


これからきっと多くの苦難が待っていると思う。

でも、ビジネスアスリートであり続けるために守るべきところは
しっかり守りながら、攻めて行きたいと思う。
編集 / 2006.12.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
動画
カテゴリ: 仕事
朝5時起床。メリークリスマス。

で、動画。

前職を辞め、ITベンチャーのスタートアップに参画してから早くも4ヶ月弱が経った。あっという間だった。

で、転職と同時に始めたブログもなんとか続いてる。結構、書くことってあるもんだね。小学校以来、三日坊主で終わらなかったのは珍しい。

お気づきかもしれないが、プロフィール欄にちっこい動画を貼ってみた。いや、別にこれ、ぼくではないんですけどね。ぼくの親友Tが釣ったヒラメですわ。来年リベンジします。

で、YouTubeに代表される動画サービス。

活用方法、ビジネスモデルなど徐々に明らかになってきた。

来年は日本でも確実に動画元年になると期待している。

ユーザー投稿のビデオ共有/ストレージ、電子ビデオメール、動画広告、動画ショッピング/VOD、動画研修、動画IR、動画デジタルアーカイブ、動画マニュアル、テレビ/映画/ラジオ/ゲームとの連動など。

人間が動いてる限り、風景が動き続ける限り、動画の活用機会は果てしない。

来年はこのビジネスのヘソを、センターピンを確実に倒していく。


と、朝からローストチキンにかぶりつきながら思うわけです(うそ)。
編集 / 2006.12.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
チョコレート
カテゴリ: 日常
朝6時。

で、チョコレート。

先日、義理の弟の会社が再上場したので、お祝いにチョコレートをあげた。

既に知ってる人も多いと思うけど、ココ。

六本木 LE CHOCOLAT DE H(ルショコラットドアッシュ)

トリュフ入りチョコ1粒1000円也。

写真じゃわからんかもしれないけど、ほんとにちっこい一粒。
2cm×3cmくらい。



絶対、自分の為だったら買わんな。

でも、たまにはこういう贅沢も必要かも。
編集 / 2006.12.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
想像
カテゴリ: 日常
朝2時半起床。朝っていうかまだ夜。

で、想像。

最近、何かを夢見たことはあるだろうか?想像したことはあるだろうか?

まだ起きてない出来事やまだ見たことのない国の風景を。

思いっきり自分の想像力・創造力を活かすためには、時間と訓練と経験が必要だ。

目先の事象や左脳が作り上げたバイアスに縛られ、想像することすらさぼっていないだろうか?

想像すらできない日常から何が生まれるんだろう。どこへ進めるんだろう。


ぼくがバイアスを外すために、この2冊は結構、役に立ちました。






でも、やっぱり、想像力を一番書き立てるのは詩や文学だな。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

まだ中学生の頃、この文章を読んで気絶しそうなほどにしびれた。

目の前に一気に風景が広がった。

本物の文章が持つ力ってすごいといつも思う。


この年末年始は想像するぞー。
編集 / 2006.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ほざく
カテゴリ: 仕事
朝5時半起床。

で、道筋。

ある勉強会で、元宮城県知事の浅野氏の講演を聴いた時のこと。

質問コーナーで、ある地方学生が道州制についてかなり過激な意見を述べた。

そこで、浅野元知事がこう言った。

「君の意見はわかった。しかし、それを実現するための道筋は見えているのか?」

「いいえ」

「いまここにいる場所からそこへたどり着くための道筋がみえていないのなら、君はただ、ほざいているだけと一緒だ。どうすればそれを実現できるか、語れるようにしておきなさい」

高校生に対してこの言葉。厳しいけど、真実を突いてる。

アイデアだけじゃ足りない。どうすればそれを実現できるか。

ビジネスの世界で生きる者なら尚更、ほざいてるだけじゃ前に進めない。



ちなみにその時の学生は、

「ほざいてしまってスイマセン」

笑いでうまくかわしてた。あれはあれで大したもんだな、と。
編集 / 2006.12.21 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
すっぽん
カテゴリ: 仕事
朝6時起床。疲れが若干、身体に。。。

おととい、弊社にまた一人社員が増えた。

大学時代からの友人T。

18歳のころから目をつけていた、天才エンジニアだ。
ソ○ーでの約束された生活を捨て、我々の会社に参画してくれた。

彼の決断に応える為にも、絶対に成功させてやる、と気持ちをさらに
強く持つことができた。

で、入社祝いということで、馴染みの大将Sさんに出張すっぽんを
お願いした。

メニューは・・・・

・すっぽんの生き血の日本酒割り
・すっぽんの胆のう、心臓、腎臓の刺身
・すっぽんのエンガワ
・すっぽんのレバ刺し
・すっぽんの前足刺身山かけ
・すっぽんの首のお吸い物
・すっぽんの後ろ足の塩焼き
・すっぽんの雑炊

ほとんど生ですな・・・でも、味はいつもどおり最高でした!

編集 / 2006.12.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カテゴリ: 仕事
朝6時起床。昨日は新入社員お祝いでオフィスで飲み会。
電車間に合わずでオフィスで爆睡。まだ2名が気絶状態。

で、壁。

以前、マンガでうかつにも感動したことがある。

スランプに陥り、壁にぶつかっている主人公に恩師が声をかけた。

「そこにあるのは壁ではない。新たな世界への扉かもしれない」


シブーイ。
編集 / 2006.12.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕事のペーパードライバー
カテゴリ: 仕事
朝5時起床。

年内も仕事納めまで残り10日間。ラストスパートだ。

で、ペーパードライバー。

今年は書籍100冊(主にビジネス関連)を読むことを2006年の目標の一つにしていた。

年始に管理部門に異動し、少し時間があったこともあり、夏時点で既に70冊を超えていた。何とか目標をクリアできそうだと思っていた時に、妻の一言。

「そんなに読んで、いつ、その知識を実際に活かすの?」

・・・・結構、キツイ言葉だった。

社会人になって13年間、結構な量の知識やそれなりの経験を積んだつもりだった。だけど、一番重要な「自分自身でビジネスを企画し、成り立たせた経験」がなかった。これがいくらプロジェクト経験を積んでも、会社でのポジションや給料が上がっても、いつまでも消えない自信の無さの原因であることは明らかだった。


仕事のペーパードライバー。


頭で考えるだけじゃなく、格好の良い資料を作るだけでなく、稚拙でもいいから本気で考え、実際に足を使って動いてみる。そして、軌道修正をしながら、お客様の声を聞き、前に進み、今までにないサービスを興し、売り上げを上げ、何かを変える力になる。

いくら綺麗事、夢物語を語っても、お客様は見抜く。

やってきた奴か、そうでない奴かを。


2007年はペーパードライバーから本物のビジネスマンに少しでも近づきたい。

ドライブかけていきます。
編集 / 2006.12.18 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
第1感
カテゴリ: 仕事
朝6時起床。今日は一日雨っぽいね。

で、第1感について。

仕事でも日常でも、第一印象って実はそんなに外れてない(気がする)。

年とってきたせいかな。

また、こんな言葉をできるだけ思い出すように心がけてる。


「第一印象のチャンスは二回無い」

だからこそ、初めて会う人に対してはTakeよりもGiveできるよう心がける。

自分という人間に会って、時間を損したと思われないために。


そういや、この本も結構面白かった。




で、僕に対する妻の第一印象は......

んなもん、怖くて聞けるか。
編集 / 2006.12.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本人
カテゴリ: 日常
朝6時起床。やっと週末。

先週は中々に体力的にタフな週だったな。
やっぱり、月曜日から飲み会しちゃダメだ。若くないし。

で、日本人。

もう2年前になるけど、おもしろかったのがこれ。



ここ数年、日本でも愛国的というか祖国愛的(Patriotic)な本がたくさん売れてる。武士道とかね。

以前も書いたが、この「観」とか「道」ってのを深く考え、整理するきっかけになった本です。

是非、まだ読んでない方は年末年始にコタツにでもはいって読んでみて!

2007年の過ごし方が変わるかもよ。
編集 / 2006.12.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イチローその2
カテゴリ: 仕事
朝5時起床。

で、続けてイチロー。

こんな逸話がある。

イチロー選手のバットはとても細い。日本刀のように細い。

他のメジャーリーグ選手のように太いバットを使えば、ヒットの数はもっと増えるのではないか。

その理由を本人に聞いたところ意外な答えが帰ってきた。

 「細いバットのほうが、当たった時に気持ちイイからですよ」


メリット、効率、成績だけではない。純粋に楽しむ気持ち。


ったく、どこまでもかっちょいいですなぁ。
編集 / 2006.12.15 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イチロー
カテゴリ: 仕事
朝5時起床。昨日はPCクラッシュして1日潰した。
奇跡的にバックアップをギリギリで取れたのが不幸中の幸い。

で、イチロー。

言うまでもなく、世界を代表する稀代のトップバッターだ。

求道者がゆえに名言も多い。

中でも気に入ってるのがこの2つ。

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの方法だ。」

「準備もできていないのに、やりたいと言う資格はない。」


イチローさんにこれ言われちゃ、ぐぅの音も出ませんな。。。



ぐぅ。
編集 / 2006.12.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ああ荒野
カテゴリ: 日常
朝5時起床。

で、寺山修司と森山大道。

ぼくの大好きな詩人と写真家。

で、本屋でこんな本を見つけたので早速購入し、読み終えた。




かなり分厚いけど、森山大道の写真と寺山修司の文章が相乗効果で風景を紡ぎ出す。昭和の夜の匂いまでしてきそうな。

ショッキングな結末ですが、こういう本をたまに読むと何故かホッとする。
編集 / 2006.12.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
情報の見方
カテゴリ: 仕事
朝6時起床。

で、情報の見方について。

以前、地域活性化勉強会に参加させてもらったことがある。
その時にゲストスピーカーで田原総一郎さんが出席されていた。

参加者から
「情報の正確性について、どのように判断したらよいですか?」
との質問に対し、

「たとえば新聞。新聞は一紙だけでなく、他の新聞がどう伝えているかを見なさい(横軸)。そして、その新聞が過去、そのトピックについて何を語ってきたか、一貫しているかを確認しなさい(縦軸)」

インターネットで常に膨大な情報が流れている現代。

この横軸×縦軸の視点で情報を見ることを忘れてはいけない。

その前提として、情報を流し込む際のフィルターとして自分の感性と問題意識を常に磨き続けれなければいけない。


まだまだ道のりは長いです。
編集 / 2006.12.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最高のおもてなし
カテゴリ: 日常
朝5時起床。また、一週間の始まりだ。

で、おもてなし。

10年くらい前、スペインで1年半ほど放浪してたことがあった。
25歳のころ。
一社目を辞めてコスタ・デル・ソルの海の近くのアパートに一人で暮らしてた。

当時は毎日朝からワイン。で、夜は毎晩パーティ。頭とろけますな。
だから今も頭の調子が悪い。あの一年でぼくの中の何かが弾けた。

で、モロッコ人の友人に誘われ、一週間ほどモロッコ旅行にでかけた
ことがある。

フェリーでアフリカ大陸に渡り、タンジェからバスに揺られて7時間。
カサブランカの友人宅へ。

ここで受けたおもてなしが忘れられない。

ベンツが7台ほどずらりと並ぶ彼女の実家はまさに豪邸だった。

ぼく専用のメイドさんがつき、彼女はぼくとコミュニケーションを
とるために事前に簡単なスペイン語を勉強させられていた。

Agua(水)、Toalla(タオル)、Cerveza(ビール)などなど


そこで食べたモロッコ伝統料理のパスティラというパイ包み焼きが忘れられない。
なにかのミンチ肉や春雨ちっくなものが中に入ってるんだけど、うまいの何のって。
強烈にスパイスが効いてて。

今まで食べた料理の中でベスト3に入る、と断言できる。

彼らにはラマダン(断食)明けの食事に誘ってもらったり、いろいろ世話になった。元気でやってるかな。

連絡先を紛失してしまいすっかり疎遠になってしまったが、そのときに受けた数々のおもてなしが今も忘れられない。

いつか、またアフリカで彼らに会って、パスティラが食べたい。
編集 / 2006.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
尾崎
カテゴリ: 日常
朝5時半起床。

週末なのでちょい一休み。

で、尾崎豊。

先週、新聞の投書欄におもしろい記事が載ってた。

いじめ、自殺の多い昨今、第二の尾崎豊が待ち望まれてる、という投書。

中高生の気持ちを代弁し、どんなに辛くても、人生を切り開き、
前に進むための活力となるような歌い手がいない、と。

面白いのはこれを投書したのが64歳無職の男性、ということ。

64歳無職、尾崎を語る。


アツイな。

編集 / 2006.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
BarTube
カテゴリ: 日常
朝7時起床。

で、BarTube

昨晩は、弊社社長と一緒に、某IT企業社長とその友人達とDinner。

で、その後、BarTubeへ。

知る人ぞ知る、Web2.0のエバンジェリストとして有名な神田敏晶さんがシブヤで経営されてるBar。あのセグウェイを公道で乗って逮捕された人として覚えてる人も多いかもしれない。

神田さんの本(これ、読んだ人も多いんじゃないかな)


12月15日にこんな本も出すらしい。


で、BarTubeの雰囲気。居心地良いです。



Wii、初めてやったけど面白いね。久々にゲームやったけど、これはハマル。

神田さんも気さくで非常に感じの良い方でした。
BarTube撮影&動画アップの承諾をお願いしたところ、快くOKいただきました!

ここ最近、いろんな人と出会って、刺激を受けることしきりです。

ぼくも誰かにポジティブの影響を与えられるようがんばります。
編集 / 2006.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プレッシャー
カテゴリ: 仕事
朝5時起床。

やばい、早くも金曜日だ。時間が足りん。

で、プレッシャー。

キツイ時こそ、それに対してどう立ち向かうか。

詩人ゲーテは言う。

「一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも持ち上がらない。」

・・・・・いや、わかりますけど。。。。


さらにこんな言葉も。

大学卒業して最初に入った某体育会系外資コンサル会社にて。

"Pressure makes diamonds."

そりゃ、炭素に信じられない圧力をかけてダイヤモンドが生まれるのはわかりますが、
その途中でどれだけの炭素粒が破壊されていくか。。。


プレッシャーを楽しみながら、パフォーマンスを出せるように
今はひたすら一歩づつ。
編集 / 2006.12.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
上司
カテゴリ: 仕事
朝5時起床。

週後半に入り、いい感じでラストスパート。

で、上司。

昨日は、ぼくが尊敬する前職の上司2人に近況報告も兼ね挨拶に。

そのうちの一人の上司がかつて言ってくれた言葉。

「大人が三年間真剣に頑張れば、大抵の分野では専門家になれるよ」

 また、こんな言葉も。

「一人では何もできない、しかし一人で始めなければ何もできない」



この上司はぼくがキツイ時もいつも応援してくれたし、後押ししてくれた。

齢55歳超。もう数年で定年のはずだ。

転職直前には会社に特例昇進までかけあって承認させてくれたのに、それを断る形で退職した僕に対して今もエールを送ってくれている。

かつて、この上司と飲みにいったときに感謝の念もこめて、

「○○さんが死んだ時には、どこにいても絶対に葬式にかけつけますから」

「バカヤロウ」

そう言いながら、ちょっとうれしそうだった上司の顔が忘れられない。

わずか5名のITベンチャーに参画して数ヶ月が経った。
超少人数がゆえに上司と呼べる人はいない。
一人一人がしっかり自立・自律しないとスピードについていけない。
ましてや、会社を未曾有の速度で成長させるなんて絶対できない。

時折、大企業での良い面を思い出したりもする。

思い出すらも、ぼくを後押ししてくれている。
編集 / 2006.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヘソ
カテゴリ: 仕事
朝4時半起床。寒さで目が覚めた。

で、ヘソ。

ちょい古い話になるが、グッドウィルグループ折口会長の本。



この本で話題になったセンターピン理論。

ボーリングでストライクを出すにはセンターピンを倒す必要がある。
ビジネスも一緒。そのビジネスにおけるセンターピンはどこか。

センターピンをぼくは「王手をかけるべきヘソ」と呼んでいる。

適切なタイミングで適切な場所に適切な一手を打つ。

ピシャリと。ダイナミックに。



ぼくが携わっているビジネスにもヘソがある。

毎日それを模索しながら、次の一手を打ち続けている。

アナタのビジネスのヘソは何ですか?
編集 / 2006.12.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アメリカンな発想
カテゴリ: 日常
朝5時起床。今日も昨日に続き寒いねー。
いま、新聞取りに行って頭痛がした。

で、アメリカンな発想。

以前、カリフォルニアで一年半ほどブラブラしてことがある。
妻と一緒に。30歳の頃。

で、帰国直前に妻が近視解消のために、LASIKの手術を受けた。
レーザー治療ね。

目を手術するということでぼくらも神経質になり、事前にいろいろ調べた。成功率はどうか、評判の医者はだれか、手術中に眼球が動いたらどうなるか、途中で停電がおきたらどうなるか。。。。

もっとも大きな不安は

「レーザー治療された眼球は年をとったらどうなるのか」

だった。


しかし、あるアメリカ人の一言でぼくらの不安は一蹴された。

「きっと、その頃には新しいテクノロジーが発達していて
 対応できてるんじゃない?
 それよりも手術して、今の生活を充実させるほうが大切だよ」

まさにアメリカン・ポジティブ・シンキング。


ちなみに妻の目はその後半年経って、急激に片方の視力が落ちた。

医者の説明によると
「ホルモンのバランスが崩れたせいかもね。
 再度、レーザー当てて、チューニングする?」

チューニング・・・・

ターミネーターじゃないんだから、ったく。
編集 / 2006.12.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヒラメ爆釣
カテゴリ: 日常
朝5時起床。月曜日だ。気合いれて行きましょう!

で、先週末は毎年恒例の仲間とのヒラメ釣り忘年会。
一泊二日@茨城県鹿嶋沖。

昨年は奇跡的に三冠王(ファーストヒット、最大、最多)だったので、
調子に乗ってたら今年は惨敗。わずか1枚のみ。

でも、今年のヒラメはすごいデカイ。

初心者のT氏やK氏もそれぞれ、3.0Kg超、4.0Kg超を釣り上げた。

こんな感じ。

【ポイントへ向かう途中の朝日】



【この日最大の大物を釣り上げた満面の笑顔のT氏】



【大物を釣った三人揃っての一枚(僕は入ってませんが・・)】



面白い釣りでした。天気もよく、皆、非常に楽しんでました。

が、初心者のT氏、K氏、これでヒラメ釣りをナメてもらっては困る。

でも、これから一年間はずっと上から目線で言われるんだろうな。。。

来年こそは極寒の暴風雨の鹿嶋沖で再度、リベンジです!

キツイ状況のほうが燃える性質なので。。。(負け惜しみです)
編集 / 2006.12.04 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
不意打ち
カテゴリ: 仕事
えっと、ヒラメ釣り大会2日目。
まだ鹿嶋にいるはずなので、これも前々日に書いてます。

で、不意打ち。

人は期待したこと、お願いしたことをやってもらっても
感謝はすれど、感動はしない。

唐突に、思いもかけないことだから感動する。

頼まれたからやるんじゃない。

頼まれてないのに勝手にやる。

しかも、不意打ちで。

ピンポイントで。


不意打ちだから、相手は気持ちの準備ができていない。

無防備な、剥き出しの状態に、いきなり不意打ち。

これが、くる。


その時、始めて感動が生まれ、泣かせ、時には驚愕の域に達する。


もちろん、場合によっては怒らせることもあるけど。

そこは、まぁ、センスで。
編集 / 2006.12.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
泣き
カテゴリ: 日常
今日は徹夜。というか実は昨晩から鹿嶋沖まで泊りがけで
ヒラメ釣りに行ってます。ので、前日にこれ書いてます。

で、泣きについて。

最近、年をとったせいか、涙もろくなった。
自分でもすごく意外だったが、夏の甲子園を見て、今年から泣ける様になった。彼ら球児がここにくるまでにどれだけのものを犠牲にがんばってきたか、その過程を勝手に想像して泣くのである。
完全にオヤジ、オバハンの発想である。

ここ数年、テレビではお笑いブームがきていたが、最近トーンダウンしてる気がする。芸人によるプロの笑いって人生を少し楽しくしてくれるけど、個人の感性の深いところには突き刺さらない。どちらかというと条件反射的に表面をなでてくるような感じ。

それに対して「泣き」。思いっきり、内面の深いところに突き刺さる。錨のように。

実は人生を豊かにするのは「泣き」なのかもしれない、と最近思う。

近い将来、漫才とおなじように3分程度で人を号泣させる「泣きのプロ」が現れるんじゃないか、と期待している。

皆、本当は思いっきり泣いて、自分を解放したいのだ。

さあ、泣け、泣け!
編集 / 2006.12.02 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

そのうち書きますね

Author:そのうち書きますね



chooseyourlifeさん宛に動画を投稿する»

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。