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1000万分の1
カテゴリ: 仕事
そういや、先週の日経新聞にノーベル化学賞を受賞した根岸教授のこんな談話が。

「20世紀に生きて死んだ人の数と過去の受賞者数から、ノーベル賞に選ばれる確率は「1000万分の1」になる。低過ぎて宝くじに当たるような確率に思えるが、1000万は10を7回かけ合わせた数。10人中1位になる経験を7回繰り返すと考えればいい。」

すばらしい。たしかに1/10を7回繰り返せば1/1000万。

ビジネスも同じだと思う。

トライする回数×成功率、しかないと思う。

両方のドライバー(要素)を上げていくことを諦めずにがんばっていきましょう。

時にはカラダとアタマとココロを休ませながら。


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編集 / 2010.11.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あぁ、思い出した
カテゴリ: 仕事
いま、夜22:00。帰りの電車の中。サワー片手。横の席、誰も来ないし。

急に、やっとのことで、思い出した、なんで自分が4年前に前の会社を辞めたのか。

自分は行動して、失敗して、大きくなる人間なんだ、と。たぶん。行動からしか学べない。

自惚れて言わせてもらえば、大きい会社ではある程度まで実績積むと失敗するチャンスさえ与えてもらえない。

だって、雇われているんだから。できるだけ雇用契約内で最大限のパフォーマンスを出すように敷かれている仕組みの中で管理されているのだから。

それが悪いわけじゃない、ただ自分にとってくすぐったくって、そこにいられなかっただけ。何をやっても、うれしくなかっただけ。

だから飛び出した。

否が応でも自分で納得するために、突っ込んで、失敗を1000回しながら身体に刻み込んでいく。ドS体質でありながら自分の精神と人生を痛めて初めて成長を実感できるというドM体質が宿る矛盾というか調和。

思い出した。あのやり方でやればいいんだ、と。

また、いつものやり方でリスタートするのは苦労するけど、これが自分しかできない飛び方であればやるしかない。この飛び方は誰も教えてくれない。少し重い右の翼から少し持ち上げて、もう少し。バランスを崩してもやる。きっと、この飛び方だけはおれが世界で一番知ってるはず、と信じてる。

飛ぼうとする先にはいつも見えない目標があるわけで。自分自身、何も信じていないくせに。


そういえば、3日前、知人が死んだ。らしい。さっき、聞いたばかりだから。3ヶ月前に1度しか会ってないから友人ではないけど、64歳の知人、優しくて、聡明な人だった。あんな人がサラッと死んじゃうんだ。東京駅の駅員室で心筋梗塞だったって。もう退職してるのに、畳の上じゃなくて、駅の上で死ぬなんて、サラリーマンみたいな死に方して。ばっかみたい。悲しい。

死ぬ前に駅員に謝ってたらしい、「急に倒れて迷惑かけました」って。で、最後にお水一杯くださいって。で、その人はその水を飲んでソファで寝込んで気付いたら心臓が止まってたって。心筋梗塞って発作後10分以内だと助かる率高いけど、それ越えるとダメらしい。駅員室ではそのとき、駅員は他の酔客の相手してて気付かなかったんだって。真横で人が静かに死にかけてるのに。その酔客はそんなことも今も知らずに。

今回の知らせを聞いたときの自分って。なんだろう、寂しいとか悲しいという気持ちの前に、連綿と続く生命の不思議さというか、寂しさを感じながらも、話を聞いたときに同時に自分の空腹さを感じてしまう自分の動物性というか、なんか変な感じだった。話を聞いたのが食事をしていない午後1時で、なぜか話を聞きながら腹がへってしまう自分って何かな、と。死んだ話聞いて腹減ってるって、やばくね。とも。

今日はその人の笑顔を思い出しながら合掌しつつも、なぜか自分のなかで生き抜くために必要なこと、というか、まだまだ前に進めるかもっていう淡い期待をつかめたことに手ごたえを感じながら、酔っ払わずに静かに寝ます。たぶん。


こんな時間なのに、空、はれてる、ように見える。やっぱり少し酔ってるのかな。

おやすみ。








編集 / 2010.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
会社HPリリース
カテゴリ: 仕事
で、GW明けに会社HPをリリース。弊社メディア事業部が準備してくれたのだが、動画も多用しててなかなかかっこいい。っていうか、今まで会社HPなかったというのもすごいけどね、、、、

★ピーヴィー株式会社★





編集 / 2010.05.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
情報量が増えると
カテゴリ: 仕事
朝というか夜1時起床。

で、ここ数ヶ月、一気に情報の量、流れるスピードがさらに急加速している気がしている。iPadのような新たなデバイスの出現はもとより、情報の粒度があきらかに小さくなり、ソーシャルメディアの台頭で情報共有のスピードアップはとまらなくなってる。

以前は書籍で読んでいたものが、ブログになり、ツイッターになり。月刊が週刊になり日刊になり瞬刊になっていく。見出し程度であればほぼリアルタイムに更新される。

情報量が爆発的に増えていくと、相対的に減っていくのは情報を租借&推敲する時間。もちろん、大量の関連情報を集中的に全身に浴びることで一気に脳内のシナプスが活性化され、情報の処理、結合、理解のスピードは上がっていく。ただ、フローとしてのスピードがあがってもストックとして熟成させ、自分のなかで価値をつけていくスピードが間に合わない。次から次へと新たな流れがあるから。

もうひとつ。誰かからの情報、知識がこうも広範囲にスピーディーに流通すればするほど、自分で経験する間にわかった気に錯覚してしまう危険性がある。自分の頭で考える前に、すでに加工された他人の意見をそのままインプットしてしまう。これはとても危険なことだ。

こんな時代だからこそ、あえて意識的に情報に対しての距離感の確認と、できるだけ加工されてないゴツゴツの一次情報に触れること、現場でのリアル経験に自ら取り組んでいくようにしないといかんな、と思います。

もうちょいしたら2度寝します。といいつつ、いろいろ目について神経高ぶってダメですね。

ふぅ。





編集 / 2010.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
納得
カテゴリ: 仕事
いまさっき、ある米国人起業家のブログみてたらなんとも納得できる一文が。

We started by asking three fundamental questions

# 1. What is the role of XXXX(our service) in a democracy
# 2. How best would you fulfill that role using all the tools available today
# 3. How do you do that in a sustainable way


すべては「ミッション(使命)」「(社会における)役割」から始まり、それを実行するために使えるテクノロジーは何か、どうすれば事業が継続可能かを詰めていく。

日々、事業開発・経営を担っていくとどうしても、市場規模・成長可能性など事業環境、自社の資産や制約から考えてしまうが、もっとシンプルに行かなきゃダメだな、と。


当たり前のことではありますが、とっても納得できました。

編集 / 2010.03.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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そのうち書きますね

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